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バスケットボール部(女子) 順位戦第3戦 VS東洋大学

10月14日(土)学習院大学で女子バスケットボール部の順位戦第3戦、東洋大学(以下、東洋大)戦が開催されました。
明学大は順位戦2敗。残り2試合に入れ替え戦進出を託しています。

明学大のスタメンは、0番石橋さん、8番古川さん、17番市川さん、71番森さん、77番寺井さんの5名のベストオーダー。
試合は明学大の先制でスタート。4分20秒、77番寺井さんのシュートで4-2とリード。
東洋大もすかさず4分半に3Pで明学大4-5東洋大。その後は4-9、4-12、4-14、6-14、9-18、そして第1クォーターは
明学大11-22東洋大とリードされて終了します。







第2クォーターは東洋大の先制。東洋大の連続ゴールで11-27に。2分半には寺井さんの3Pで16-27に。
明学大はメンバー交代を繰り返します。16-29から18-29に。6分20秒、40秒に連続3Pを返し21-32、24-32となり点差は1桁に。
ここで東洋大がタイムを取ります。明学大の連続得点で25-32、7分50秒で27-32と点差は5点差に。
ところが東洋大が終了間際に連続ゴールで、第2クォーターは明学大29-38で終了。
OBからは「ミスが多いです。特にパスミスが…」といったコメントが。






第3クォーター、明学大の3Pでスタート。ベンチの声も出でいます。1分半にもリバウンドを取って34-38に。
ところが東洋に取り返され、フリースローも入れられ2分半で34-43。38-45、40-47、5分20秒には明学大の3Pで43-48。
東洋大のシュートが入らなくなり明学大の時間になります。ここで明学大がシュートミス。
9分半に東洋大がフリースローを2本入れ、44-54と再度2桁差に。終了間際に返して第3クォーターは明学大46-54東洋大で終了。






第4クォーター、お互いが3Pを入れて明学大49-57東洋大。51-57、54-57と2分半には3点差に。3分明学大のフリースローで55-59に。
4分にも3Pで58-61となりますが、いざという時に東洋大も入れてきます。58-63、58-65、明学大の得点が入らない時間が続きます。
山田コーチからも「リバウンド!」の檄が。7分半、主将の古川さんが5ファール。8分過ぎ東洋大がゴール下のパスから決めて58-67。
東洋大が時間を使います。明学大も速攻で攻めますが点差が縮みません。試合は明学大60-69東洋大で終了。






翌日の順位戦第4戦のVS学習院大学を延長の末、明学大88-85学習院大で勝利。
関東学院大が東洋大に負けて、国学院大が茨城大に2点差以上で負けたことで、予選リーグを全勝通過、得失点差で上回った明学大が
2部入れ替え戦進出となりました。入れ替え戦進出は明学大、学習院大、東洋大、関東学院大の4大学です。