ラクロス部男子(集中応援試合) VS立教大学

9月24日(土)14時50分より、明治学院大学(以下、明学大)ラクロス部男子リーグ戦(第4戦)が
大井ふ頭中央海浜公園第二球技場で開催されました。対戦相手は立教大学(以下、立大)。
この試合は集中応援試合で大学内でも立看板等でPRした試合です。





試合は第1クォーターは明学大が有利の展開。10分、ゴール裏からのパスをシュートで明学大の先制。
11分には立大が個人技で持ち込み同点に。会場は凄い声援です。15分に明学大が縦パスでGKと1対1に。
頭越えのシュートで明学大2-1立大で第1クォーターが終了。

第2クォーターは開始1分、立大のロングシュートで同点。その後、明学大のタイトなディフェンスに
会場が沸きます。攻守の切り替えが早く、目を離せない展開が続きます。
13分、立大がゴール前こぼれ球を押し込んで明学大2-3立大。
18分、明学大が左サイドから持ち込み個人技でシュート、明学大3-3立大となります。
ところがフェイスオフのボールを立大がそのままシュートを決め、明学大3-4立大で第2クォーターが終わります。









第3クォーターの1分、明学大が左サイドからワンバウンドのシュートで明学大4-4立大と追いつきます。
5分にも明学大がパス回しから右サイドのシュートでゴール、明学大5-4立大と勝ち越します。
その後、最後の10分は立大のペース。17分、立大がGKのタイミングを外したシュートでゴール。
第3クォーターは明学大5-5立大で終了します。

第4クォーターになり、一つ一つのプレイに観客が大声援で反応します。両チームの攻防がより激しくなります。
明学大はシュートを打ちますが、立大もしっかり守備をします。そして残り1分。
立大が決定的なゴールを上げます。明学大5-6立大になります。狂喜乱舞の立大応援席。
ところが立大の反則で得点が認められません。得点は明学大5-5立大に戻ります。一方で、立大も抗議。
その後、得点板は再度、明学大5-6立大に。再度、沸く立大応援団。
審判が再度審議して最終的には明学大5-5立大に変わり、明学大応援席から大歓声。二転、三転した試合は終了しています。











試合終了後、明学大の中村ヘッドコーチからは「勝ちたい試合でしたが残念です。選手は練習通りの対応はできています。
決めるべきシュートが決められなかったですね」とコメントを貰いました。
この試合は、選手だけではなく、應援團リーダー部、チアリーディング部も含めたオール明治学院で戦った試合でした。
観戦した皆さんは全員満足したと思います。



リーグ戦の最終戦は、10月8日(土)13時半~筑波大学戦(ヘボンフィールド) になります。
1部入れ替え戦に向けて絶対に落とせない試合になります。