スマートフォン版を表示

ラクロス部男子 リーグ第4戦 VS学習院大学

9月23日(土)10時よりヘボンフィールドでラクロス部男子のリーグ戦の第4戦が開催されました。
対戦相手は学習院大学(以下、学習院大)です。ラクロス部は今まで2勝1敗、対する学習院大は3戦全勝。
入れ替え戦に進むには負けられない試合です。



第1クォーター4分、一進一退のなか明学大が初のシュート。
10分経過、攻守の切り替えが早い中、学習院大はシュートで終わっているように感じます。
13分、学習院大のシュートを明学大ゴーリーが好守。
14分、ロスタイムと明学大のシュートに会場が沸きますが得点はならず。第1クォーターは明学大0-0学習院大で終了します。





第2クォーター4分、学習院大のシュートでスタート。6分にも学習院大がパスカットからシュート。
明学大はミスが多いようにも感じます。7分、明学大が連続シュートを放ちますが学習院大のゴーリーに阻まれます。
8分にも明学大がシュート。シュートで終わるシーンが多くなります。
ところが11分に学習院大がゴール裏から正面にパスを合わせて先制します。
13分にも後方からのパスをゴール正面で落ちついたシュートで追加点。
15分にもゴール裏からのパスが通り明学大0-3で第2クォーターが終了します。







第3クォーターも6分に学習院大の先制でスタート。
続く7分、学習院大がゴール正面からロングシュートを決めて明学大0-5学習院大の展開に。
15分にもゴール裏からのパスを合わされ失点。
ロスタイムにも正面からのシュートを決められ、明学大0-7学習院大と予想外の展開で第3クォーターが終了。







第4クォーター2分、明学大がゴール裏から個人技で持ち込み初ゴール。
9分、11分にも明学大は右サイドからシュートを放ち得点。
しかし、学習院大も4分、20分、ロスタイムにも得点をあげ試合は明学大3-10学習院大で終了。







この試合、明学大ゴール前でのディフェンスが甘く、学習院大につけ込まれる形での得点シーンが多かったように感じました。

次はリーグ戦の最終戦。9月30日(土)9時40分~青山学院大学戦(大井埠頭中央海浜公園スポーツの森 第二球技場) になります。