ラクロス部女子 慶應義塾大学戦

10月10日(土)10時10分~、明治学院大学VS慶應義塾大学のリーグ戦最終戦が、学習院大学で開催されました。
ラクロス部女子は今シーズン第一部に昇格、1勝3敗と苦しいシーズンを送っていますが、今回、第一部最強の
慶應義塾大学(以下:慶應大)に挑むことになりました。



試合は開始4分、明治学院大学(以下:明学大)ゴール前に慶應大が強引に切り込んで先制。
7分、8分、10分にもシュートを受けます。明学大はパスミスが多い一方で、慶應大はプレイが堅実です。
また、オールコートディフェンスを取っており、明学大の自陣から明学大ポールをチェックしてきます。
前半15分、慶應大が左サイドから切り込んで明学大0-2慶應大。明学大はなかなか攻撃の形が作れませんが、
前半20分に左サイドから持ち込んで初得点。明学大1-2慶應大になります。
続けて24分にも慶應大の反則から得点を挙げ明学大2-2慶應大と追いつきます。
26分に明学大反則から慶應大のフリーシュートで明学大2-3慶應大、前半が終了します。

前半は明学大の陣地占有率は20%程度だったと思います。慶應大の選手はマークがきつく、体格的にも
明学大の選手より大型の選手が多いと感じます。明学大は少ないチャンスをうまく生かして後半に持ち込めたと感じます。







後半に入って2分、3分と慶應大のフリーシュートを明学大が防ぎます。しかしその後も慶應大の怒涛の攻めにあいます。
6分、7分、10分、12分と慶應大が連続得点。明学大がタイムを取り、ディフェンスのマークが厳しくなりますが
慶應大はひるみません。17分、19分…とゴールを量産。最終得点は明学大3-10慶應大でした。

試合全体を通して、慶應大は相手選手のへのマークが厳しく、接点のプレイが非常に上手くてしつこく感じました。
明学大は反則がかなり多かったようにも感じました。

明学大ラクロス部女子の、関東1部リーグでの公式戦は1勝4敗で終了しました。次は残留に向けた戦いになります。

◎入れ替え戦:10月31日(土)14時~ 対戦相手:未定(@学習院大学)