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ラクロス部女子 リーグ戦第3戦 VS立教大学

ラクロス部女子の第3戦が、9月16日(土)千葉大学で開催されました。対戦相手は立教大学(以下、立大)です。
これまでのリーグ戦は明治学院大学(以下、明学大)、立大ともに1勝1敗です。



開始2分、明学大の反則で立大がフリーシュートで先制します。5分になりますが、明学大はボールをキープできません。
立大のプレッシャーにボールが手につきません。7分にも立大がシュート、明学大のディフェンスの集散が早く防ぎます。
10分過ぎ、明学大ボールになりますが、立大は明学大自陣よりディフェンスに入り、明学大はハーフラインを
なかなか越えることができません。15分、立大がボールを保持。明学大のディフェンスの時間が続きますが良く守っています。
23分、明学大の反則で立大がフリーシュート。これが決まって前半は明学大0-2立大で終了します。
ボールのキープ率は9割方が立大。ただし、立大はそれほどシュートを打っていません。
明学大ディフェンスが最後の最後にシュートコースを消しています。











後半に入り2分、立大が明学大ゴール裏からフリーの選手にボールを合わせ先制。明学大0-3立大となります。
その後すぐの3分、明学大11番が左サイドから個人技で持ち込んでシュートを放ち明学大が1点を返します。
立大のディフェンスは後半もしつこく、明学大のボールに3人が取り囲むシーンも。
そういった中、6分に明学大94番がセンターから持ち込み、得点をあげます。明学大2-3立大になり立大がタイムを要求。
明学大が少ないチャンスを生かします。次の得点で流れが変わるように感じます。
タイム後、立大は攻めて来ません。明学大のゾーンディフェンスを遠くから眺めています。
10分、明学大がボールを保管しますがパスミスで立大ボールに。12分、明学大の反則を立大がフリーシュートで決めて
明学大2-4立大に。明学大のミスからの失点です。15分には明学大ゴーリーが立大のシュートを好守。
しかし、立大は17分にも得点をあげて明学大2-5立大で試合は終了。













明学大は粘り強いディフェンス、少ないチャンスで得点をあげましたが立大のボール保有率が高く、
立大の自陣からのディフェンスで自由にプレイが出来なかったように感じました。

次の試合は9月24日(日)9時50分~フクダ電子フィールドで全勝の明治大学との戦いになります。