キャンパスマナー

通学のマナー

大学への通学は公共交通機関で
大学への通学は電車・バス・タクシーなどの公共交通機関によります。自動車による通学は禁止します。(教職員も規制しています)身体に障害がある・課外活動で荷物を運搬する必要があるなどの場合は、自動車での入構を認めますので、学生課の窓口に相談してください。
 
タクシー・バス利用のマナー
戸塚駅でのタクシー乗車は「来た順に5人ずつ乗り合い乗車」のルールが慣行化しています。友人が列の前の方に並んでいるからと割り込むことは、既に並んでいる人や一般のタクシー乗客にとっては不愉快な行為です。到着順に整列乗車をしましょう。
またバス停で友人に話しかけ、そのままそこに並ぶこともあつかましい行為です。話が終わったら最後尾に並んでください。


横浜校舎徒歩通学のマナー
横浜校舎の徒歩ルートは住宅街の中にあり、通学ルートには極めて狭い道を通る場所があります。
夕方の下校の一時期、1000人以上の学生が狭い路地を歩くと、生活する住民にとってはかなりの苦痛となります。病人や赤ちゃんがいるため静穏を保って欲しい家もあります。
明学生はマナーを良く守っていますが、この夕刻の下校時は地元の人々の通行や自動車に配慮し、狭い道では話をしないで静かに歩くようお願いします。大学では警備員を出して誘導と静かな通行をお願いしています。



バイク駐車場

横浜校舎はその立地から公共交通機関での通学が著しく不利な地域があります。そのためバイクの通学を認め、駐車場を作りました。この駐車場は「学生課への申請による許可制」です。
  • 許可は1年毎に申請更新です。学生課主催の安全運転講習を受けて申請し、その年度のステッカーを貼ってください。
  • 大学には近接して小学校・幼稚園があります。またキャンパス周辺は道路の狭いところが多くあります。住民からのバイク通学への苦情が多くなった場合は、バイク通学への規制をします。バイクでの通学を確保するためにも、キャンパス周辺では徐行し、丁寧な運転をしてください。
    *駐車場の位置は、学生課で確認してください。
  • 自動車賠償責任保険(強制)の保険切れや駐車場以外の場所への違法駐車は、大学として厳しい措置をとります。
  • 白金校舎はバイクによる通学は禁止しています。

自転車駐輪場

横浜校舎の駐輪場は「届け出制」です。駐輪場守衛室(5号館下アーチェリー場となり)に自転車を持ち込み、学生証を提示して手続きをしてください。
利用時間は授業日の午前8時30分から午後9時までです。管理は自己責任です。鍵をきちんとかけてください。
駐輪場以外の場所に自転車を放置した場合は、大学で撤去し保管します。返却にあたっては撤去費用を徴収します。
  • 白金校舎は公共交通機関が発達しており、駐輪場もなく自転車通学は認められません。

食堂内でのマナー

昼食時、食堂は大変混雑します。食事の済んだ学生は次の人に席を譲って、交替しながらでも誰もが着席して食事をとれるようにしましょう。とくにサークル等による席取りはただでさえ少ない席数をさらに少なくしてしまいます。「自分達がよければいい」という考えはやめてください。食堂はみんなのものです。
また止むをえず食堂外に食器を持ち出した際は、所定の場所に必ず返却してください。食器が多く紛失すると、食費にはねかえるおそれがあります。
食堂内は禁煙です(建物内は全面禁煙です)。






受動喫煙防止プロジェクト

明治学院大学では、昨年度より受動喫煙防止キャンペーンの一環として、学内の分煙化に取り組んでいます。
建物内の禁煙は2002年4月から実施されておりましたが、2004年度より、大塩武学長を座長にキャンペーンを立ち上げ、非喫煙者の健康と権利を守るため、キャンパス内の完全分煙化を目指して取組みを続けています。学内完全禁煙か、分煙か、という議論もされました。しかし、画一的に押し付けることは、本学の校風に合わず、タバコを吸う人、吸わない人、お互いの立場を尊重して、双方がキャンパス内で気持ちよく過ごせることを目指しています。
また、このキャンペーンでは大学が一方的に展開するのではなく、学生と教職員が協力して活動しています。新入生オリエンテーション期間中も、学生によるキャンペーン活動を行っています。
※「受動喫煙」とは、自らタバコをすわないのに、他人のタバコの煙にさらされ、吸ってしまうことを言います。