報告:11/9(日) 筑波大学戦 ラグビー部

今年度、大学ラグビー対抗戦Aグループに昇格しました明治学院大学ラグビー部が、
11月9日(日)埼玉県熊谷市の県営熊谷ラグビー場で筑波大学に挑みました。
今シーズン、第5戦目になります。

「受付はいつもラグビー部の女子マネが担当しています」



天気は小雨でしたが、グランドコンデションは悪くはありません。
試合は両大学の校歌斉唱の後、明治学院大学のキックオフでスタート。

「校歌斉唱」



「多くの応援に感謝いたします」



「試合前、集中して気合をいれます」


開始早々の前半1分、筑波大学の左ウィングが駈け抜け トライ、ゴールで7点先取されます。
明治学院大学も6分に筑波大学の反則でペナルティゴールを決め3-7になります。

「ペナルティゴールで明学大3-7筑波大」


自力に勝る筑波は、12分、23分、25分…と連続トライ、ゴールを決めます。
明治学院大学はペナルティゴールを狙える機会もありましたが、トライを取りにいく選択をして得点できません。
前半の25分過ぎから明治学院大学のタックルが甘くなり、前半は明治学院大学3-50筑波大学で折り返します。





後半は実力で勝る筑波大学の独壇場。明治学院大学のディフェンスが全く機能しなくなります。
後半20分までに6トライ、6ゴールをあげられ明治学院大学3-94筑波大学。
「今シーズンの最大失点試合になってしまうのでは…」とスタンドからも懸念の声が上がりましたが、
明治学院大学は選手を大きく入れ替えると、ディフェンスが機能しはじめます。

タックルが決まれば試合の流れが変わります。そして…ついに「その時」がやってきました。

後半ロスタイムの44分、左ウィングの岩水耀平(11番)が筑波大学のディフェンスの穴をみつけ、
右サイドを駈け抜けトライをあげます。対抗戦Aグループ昇格5試合目で初めてのトライです。
場内アナウンスでも「これが明治学院大学、昇格して初めてのトライです」とアナウンスされ応援席は大きく沸きました。






試合はここでノーサイド。明治学院大学8-101筑波大学でした。

大敗ではありましたが、「ワントライを見たい」と会場に集まった明学応援席は満足した顔も多くありました。
なお、当日の観客数は714人と発表されました。小雨という天気の中、熊谷は本学の関係者にとっては 遠かったと思います。
多くの観客が集まってくださったことに感謝いたします。

これで対抗戦Aグループの5強との対戦は終了です。残りは青山学院大学、立教大学の2試合を残すのみとなりました。
残り試合連勝すれば入れ替え戦は免れます。初トライの次は、初勝利を目指して欲しいと思います。

次の試合は11月23日(日)13時キックオフ、青山学院大学戦となります。 会場は八王子市上柚木公園陸上競技場になります。

上柚木公園陸上競技場アクセス