ラグビー部 対抗戦(第7戦)VS立教大学

11月27日(日)ラグビー部の対抗戦第7戦(最終戦)、立教大学(以下、立大)戦が熊谷Bグラウンドで
開催されました。明学大、立大はこれまで6連勝。全勝優勝と入れ替え戦の相手が決まる大切な試合です。

試合は前半6分、明学大が立大の反則でペナルティゴール(PG)を狙わずに、攻撃を続けます。
フォワード(FW)の連続攻撃でトライを上げ、明学大7-0立大と先制します。立大は反則が多く
感じます。前半10分にも、明学大はキックパスから15番がトライ、難しい位置からのゴールも
決めて明学大14-0立大と好スタートです。15分、立大は明学大のノックオンから、ラインアウト、
モールと繫げてトライを返します。明学大14-7立大となりますが、立大のFWの強さが気になります。








その後、明学大の反則が増え立大のペース、明学大自陣でのプレイが続きます。24分、立大がスクラムから
抜け出た8番がそのまま走り込み、明学大14-14立大となります。25分、明学大がインターセプトで立大ゴール
前に、30分には明学大FWの連続攻撃で、最後は4番が押さえ込んでトライ。再度、明学大21-14立大とリード
します。38分には反対に立大のFWが押し込み明学大21-19立大に。ロスタイムには明学大のマイボールスク
ラムを、立大が反対に押し込み、順目の展開から左サイドにトライ。前半は明学大21-26立大で終了します。







後半に入り、立大のFWの圧力がさらに強くなります。12分、立大は左サイドに展開して人を余らせトライ、
明学大21-31立大。明学大も攻撃をしますが、立大のディフェンスが揃っています。17分には立大が左
サイドにトライ。明学大は大幅にメンバーを入れかえ、そのメンバーにより展開がスピードアップしますが、
ノックオン等反則でチャンスをつぶします。敵陣地に入れない時間が続く中、ロスタイムにもトライとPGで
得点を奪われます。明学大もロスタイムに左隅にトライを奪いますが、明学大26-44立大で試合は終了。
立大のFWの強さ、BKのスピード、展開の速さは明学大を上回っていました。また、明学大はノックオンが
多く、玉際のプレイでも劣勢でした。
なお、この試合の結果、入れ替え戦は12月11日(日)11時半~ 日本体育大学戦(熊谷Bグラウンド)
と試合時間、対戦相手が決定しました。入れ替え戦は立大戦同様に集中応援試合として、チケットの無料
配布と応援バスツアー(出発は白金校舎、新宿駅)の企画もいたします。詳細は大学HP、ラグビー部HPを
ご確認下さい。
⇒応援バスツアーの詳細が決まりました!! 下記よりご確認ください。
http://www.meijigakuin.ac.jp/gakusei/rugby/2016/2016-11-28-2.html