セクシュアル・ハラスメント

こんな時はまず相談を…

身体に接触すればすべてがセクシュアル・ハラスメントになるわけではありません。相互の信頼関係が成立している中で、不快感・恐怖感を伴わない身体接触はあり得ることです。
しかし、信頼関係もなく、不快感・恐怖感を感じるような行為に対しては、断固として「イヤだ」という意思を伝えるべきです。「イヤだ」という意思をしたにもかかわらずセクシュアル・ハラスメントが続いた時、また「イヤだ」という意思を伝えることができない条件下で起こったセクシュアル・ハラスメントは、ぜひ相談してください。
直接の被害者だけでなく、他の学生や教職員に対するセクシュアル・ハラスメントを不快に思う人も相談してください。
セクシュアル・ハラスメントの被害を受けている友人や同僚がいたら、相談に行くように勧め、証人になってあげてください。


相談の方法は…

まず相談員に電話をしてみましょう。どの相談員でも構いません。電話をする気持ちになれない時は、Eメールや手紙でもよいのです。相談者の名前はもちろん、相談内容も厳重な秘密扱いとなりますから、安心して相談してください。本人だけではなく、証言をした学生や教職員もいかなる形態であれ不利益を受けることはありません。


本年度セクシュアル・ハラスメント相談員

※ 人権委員会サイトでご覧下さい。http://www.meijigakuin.ac.jp/jinken/



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