体育会サッカー部:リーグ戦前半終了 首位で折り返し



7月12日(日)13時10分より、亜細亜大学グラウンドでサッカー部のリーグ戦(第11節:VS学習院大学)が
開催されました。この試合が、前半戦最終試合になります。 現在、第2位をキープしている明治学院大学(以下明学大)サッカー部ですが、
この日、首位の立教大学と第3位の立正大学が対戦しており、その結果によっては首位に躍り 出るチャンスのある大切な試合でした。 当日は大変暑く、試合をしている選手は大変でしたが、熱心な両チームの関係者が グラウンドに集まっていました。試合は、前半スタートから明学大のペース。 前半2分のチャンスを逃した明学大は、14分に学習院のクリアミスからのハンドでPKを奪い先制。 35分にも廣瀬選手の豪快なミドルシュートで2点目。その後も、ポストに阻まれたシュート、 キーパーと1対1になりながら決められなかった場面もありましたが、前半終了して明学大2-0学習院で折り返します。 後半に入って学習院も攻勢をかけてきますが、明学の攻勢は続きます。 後半4分、7分と廣瀬選手のヘディングシュートが連続しますが得点ならず。 続く23分、センタリングが新井選手、吉田選手と繋がり華麗にゴールを決め明学大3-0学習院。 後半30分に学習院に得点を決められ明学大3-1学習院となりますが、そのまま試合は終了しました。
後半、明学大にも追加点のチャンスはあったと感じました。 なお、立教大学と立正大学の試合が引き分けに終わったため、明学大が勝点17で リーグ戦前半終了時点で首位での折り返しとなりました。明学大はシーズン前半は引き分けが多く、 なかなか勝ち点を上げられませんでしたが、リーグ戦途中のアミノバイタル杯で関東1部の強豪、 慶應義塾大学に2-2で引き分け(最終的には明学大がPK勝ち)からチームのムードが一変、 その後は連勝が続き、前半終了して無敗での折り返しとなりました。 9月からリーグ戦の後半がスタートしますが、夏合宿を踏まえて、11月の入れ替え戦に向けて
頑張ってもらいたいと思います。30数年ぶりの関東2部リーグへの昇格、可能性ありと期待しています。