サッカー部 亜細亜大学と引き分け、首位をキープ

9月6日(日)13時より、明治学院大学ヘボンフィールドで、サッカー部のリーグ戦第11節、亜細亜大学戦が開催されました。
前半戦を首位で折り返した明治学院大学(以下明学大)サッカー部ですが、後半戦に入っても明学大2-1大東文化大と好調で、
後半戦の第2試合目で首位を不動のものにしたいところです。



試合は亜細亜大学(以下亜大)陣地での展開が多いのですが、フィニッシュに結びつきません。
パスもなかなか通らず、この展開は残念ですが、試合終了まで続くことになります。
やはり前半戦首位ということで、相手チームも明学大対策をしているようです。

前半21分、亜大がシュートを放ち明学GKが好セーブをしますが、こぼれ球を押し込まれて先制されてしまいます。
明学大は亜大のFWのディフェンスが早く、自陣で持ってるボールを縦パス一本で繋げようとしますが、
亜大の大型ディフェンスに何度も跳ね返されてしまいます。前半はシュートまでなかなか運べません。
前半はこのまま終了し、明学大0-1亜大でハーフタイムになります。











後半に入りますが前半同様の展開が続きます。
そして16分、明学大の選手が2枚目のイエローカードで退場になり、以降10人で戦う展開になってしまいます。
「今シーズン初めての敗北かな…」と覚悟した44分、亜大のペナルティエリア内で足を引っ掛けられた反則で
明学大はPKをもらいます。これをキッカーが慎重に決め、明学大1-1亜大と同点に追いつきます。



試合はそのまま終了。「負けないことが大きい」といったリザーブの選手からの声がありましたが、その通りだと感じました。
出来は決してよくありませんでしたが、こういった試合を引き分けに持ち込めたのは大きいと感じました。

第11節が終わったところで、首位明学大(勝ち点21)、2位立正大(勝ち点19)、3位東京農大(勝ち点18)、4位立教大(勝ち点16)
となりました。
次節は9月13日(日)11時~立教大グラウンドで、4位の立教大学との戦いになります。