サッカー部 成蹊大学に辛勝…、首位をキープ。

9月27日(日)11時より、成蹊大学(以下:成蹊大)グラウンドにて、
サッカー部のリーグ戦第15節の成蹊大戦が開催されました。
第14節が終わったところで、明治学院大学(以下:明学大)は首位です。
来週10月4日(日)の「集中応援試合」に向けて、落とせない試合でもあります。

試合は序盤6分に明学大が縦のセンタリングボールをヘッドで合わせて先制ゴール。
春のリーグ戦では明学大4-1成蹊大といった結果でしたので
ゴールラッシュが見られると期待していましたが、その後は硬直状態が続きます。

30分にコーナーキックからのヘディング、35分にも速攻からのシュート、
40分に正面からのフリーキックを阻まれます。
前半は明学大1-0成蹊大で終了。
成蹊大がよく声が出ており、前半の後半から持ち直しつつあるのが気になります。

後半に入り、5分、10分のコーナーキックのチャンスを逃した明学大ですが、
後半11分に左サイドから強烈なシュートで明学大2-0成蹊大とリードを広げます。
「これで安心」と思っていた矢先の後半22分、
明学大自陣での安易なパスを成蹊大がカット。
そのままシュートが決まり明学大2-1成蹊大となります。

後半40分~ロスタイム5分の10分間は成蹊大の怒涛の攻めにあいます。
この間にコーナーキック、フリーキックが何本あったでしょうか。
ポストに当たったシュート、キーパーのパンチング、
キーパー不在のゴールをバックスの選手が体を張っての防御…。
明学大の守護神小林主将が和歌山国体に参戦しており、不在の中、
1年生キーパーの松田さんがゴールを死守してくれました。
観客から「早く終わってくれ…」と声があがったところで試合終了。
明学大2-1成蹊大で辛くも明学大が勝つことが出来ました。

第15節が終わって首位明学大(勝ち点30)、2位東京農大(勝ち点28)、3位立正大(勝ち点25)、
4位山梨学院(勝ち点23)。3位までしか入替戦に進めません。
明学大は、東京農大、山梨学院との直接対決が残っています。

次節は10月4日(日)13時~東京農業大学戦(ヘボンフィールド)となります。
冒頭にも書きましたが、大学としても「集中応援試合」として全面的にバックアップしています。
詳細→http://www.meijigakuin.ac.jp/gakusei/soccer/2015-09-24.html

皆さんの応援をお願いいたします。