サッカー部 参入戦進出決定! 東京農業大学戦に勝利!

10月4日(日)13時より、明治学院大学(以下:明学大)ヘボンフィールドで、
サッカー部のリーグ戦 第16節の東京農業大学(以下:東農大)戦が開催されました。
第15節が終わったところで首位明学大(勝ち点30)、2位東農大(勝ち点28)の直接対決ということで、
この試合は大学側とサッカー部がタイアップして「集中応援試合」の扱いで集客を目指した試合でした。



好天で暑く大応援団が見守る中、試合はスタートしました。



前半早々7分、東農大のシュートが枠を外れます。12分に明学大のFKを直接キーパーがキャッチ。
続いて20分に明学大のシュートはキーパー正面に。
お互いが決定的なシーンを作れない中、34分東農大が決定的なシュートシーンを外します。
続いて36分、東農大がゴール前でくさびのパスをほぼフリーでシュート。



これもゴールの枠を外れます。
観客は大きくどよめきますが、試合の展開は東農大です。明学大は30分以降は形を作れない状態です。



前半はお互い無得点で終了します。

後半に入り、ベンチの指示は不明ですが、明学大の動きが良くなったように感じます。
攻撃の形が整い、相手へのチェックも厳しくなっているようです。
フィニッシュで終わるプレイが続くようになります。



そして10分、明学大のクロスのボールを廣瀬(8番)さんがヘディングシュート。
ポストに当たって跳ね返ったところを、吉田(17番)さんが押し込んで明学大が先制。
劣勢と感じていた大応援団のボルテージは最高潮に達します。
16分、明学大は絶好の得点チャンスでしたが、シュートが枠に入りません。
その後は東農大のロングシュート、FK(ゴール正面)と連続攻撃が続きますが、
明学大キーパーを中心としたディフェンスが堅守をみせます。





そして試合終了のホイッスル。

全体的には、東農大の攻撃が光りましたが、後半、東農大の9番、10番に前半のようなプレイを
させなかった明学大の守備が光った試合でもありました。
守護神、小林主将の活躍、声を出しての指示もチームを鼓舞したと思います。


この勝利で、明学大は首位を確保。
2試合を残していますが3位以内が確実となり、参入戦の進出が決定しました。
今後は、参入戦、入れ替え戦を戦うことになります。

今回の「集中応援試合」ですが、大学HP(Facebook、Twitter)、ポータルサイト、
校友会メールマガジン、サッカー部HP(Facebook、Twitter)、明学OBOG「Facebookの会」等々、いろいろな協力を仰ぎました。
立ち見の方も多かったようですが、試合結果に満足してくれたものと思います。
応援に来てくださった皆様、広報活動に協力してくださった皆様に感謝申し上げます。

次節(第17節)は10月11日(日)13時10分~国学院大学戦(@成城大グラウンド)になります。