サッカー部 参入戦第1戦 中央学院大学戦

11月21日(土)開催の昇格決定戦にむけたサッカー部の参入戦がスタートしました。第一戦は、
千葉県代表の中央学院大学(以下:中学大)戦で、10月31日(土)11時半~赤羽スポーツの森公園
サッカー場でキックオフとなりました。







前半の序盤は中学大ペース。明治学院大学(以下:明学大)はプレイが硬く、自陣での試合展開になります。
その後も明学大はボールが繋がらず、一方の中学大も見せ場を作ることができません。
16分、明学大のシュートがゴール枠を狙いますが、力なくGKにセーブされます。
19分明学大8番(廣瀬さん)が警告のイエローを貰います。25分を過ぎてもお互い持ち味を出せず、
31分中学大のシュートをGK小林主将がパンチング、33分に明学大34番(佐藤さん)が警告のイエローを貰います。
この頃から、明学大ベンチの鈴木、大森の両コーチから檄が飛びます。
41分中学大がコーナーキックからのこぼれ玉を蹴り込んで、中学大の先制。
44分も中学大が1対1の決定的シーンを作りますがGKが見事に防ぎます。
前半終了直前に、明学大8番が惜しいシュートを打ちますが得点ならず。
明学大の出来が悪い状態で、前半は明学大0-1中学大で終了します。

後半に入り、明学大の動きが変わります。





5分に相手選手が警告をもらい、8分に明学大20番(林さん)のロングシュートがキーパーに阻まれますが、
コーナーキックに繋がります。そのコーナーキックのこぼれ玉を明学大13番(石田さん)が蹴り込んで明学大同点ゴール。
続いて12分もシュート、そして相手の反則が多くなります。試合の流れは明学大です。
その後、小康状態が続きますが24分に中学大ががペナルティエリア内でハンドの判定。
明学大19番(八木さん)が慎重にPKを蹴り込んで明学大2-1中学大とこの試合初めてのリードを奪います。



★明学大ペナルティキックで逆転。明学大2-1中学大。


その後も明学大は相手ゴール前で多くのチャンスがありますが、シュートまで行きません。
「なぜシュートを打たないんだ!」といった声がスタンドからも出ます。
「後半は安心して見ていられた試合だな…」と思ったロスタイムの47分、明学大ゴール前の反則で
中学大にFKが与えられます。
「蹴ったら試合は終了だろう」と思った最後のワンプレイのFKが…入ってしまうのです。
狂喜乱舞の中学大の選手とベンチ、応援席…。反対にどうして…といったムードの明学大イレブン。
試合はその直後に終了。明学大2-2中学大。



★明学大ゴール前。後半ロスタイム、中学大のフリーキックで明学大2-2中学大に。


少々後味の悪い試合でしたが、明学大も反対に同じような展開で引き分けに追いついた試合もあります。
気持ちを切り替えて、次の試合に臨んでもらいたいと思います。

参入戦、第2戦は11月7日(土)11時半~立正大学戦(清瀬市下宿第三運動公園サッカー場)が開催されます。
次の試合は、必勝を期してもらいたいと思います。グラウンドの最寄り駅は「新座駅」です。