サッカー部 関東大学リーグ第2戦 VS 東京国際大学

35年ぶりに関東大学リーグに昇格したサッカー部の第2戦が、4月9日(土)11時半~夢の島競技場で開催されました。
対戦相手は関東大学リーグ一部の経験もある東京国際大学 (以下:東国大)です。





試合は明治学院大学(以下、明学大)のキックオフでスタート。スタートの10分は東国大のボール保有時間が長く、
明学大のディフェンスの裏にボールが通り、ヒヤッとするシ ーンが何回か見られます。
明学大はなかなかシュートまで持ち込めません。15分にこぼれ玉をシュートしますが枠に入りません。
20分、東国大が右サイドでFKを獲得、センターリングしたボールをフリーの選手が頭で合わせて先制点をあげ明学大0-1東国大。
今回の得点シーンは初戦の朝鮮大学での失点と全く同じ展開でした。明学大は28分に攻め込んだボールのこぼれ玉をシュートし、
はね返ったボールをループシュートしますが外れます。前半は明学大0-1東国大で終了。
東国大のボールのチェックの早さに、明学大はフリーでプレイをさせてもらえません。









後半、風上に立った明学大は開始1分、相手のミスから初戦で得点を上げた行武さんがGKと1対1になりますがGKを外しきれません。
この試合最大のチャンスシーンでした。風上で明学大の展開は前半よりは良くなりますが、東国大の相変わらずの早い寄せに、
自由にプレイが出来ません。東国大のフィニッシュで終わるシーンが多くなります。 また、初戦同様に単純なミスも多く感じます。
早い段階からのプレッシャーが原因だと思います。後半30分過ぎは明学大がディフェンスのポジションを代えたせいか、
東国大のシュートシーンが多くなります。GKの松田さんが相手シュートに体を張って防ぎます。
後半39分に右サイドからのセンターリングを頭で合わせますが、これも得点に結びつきません。そしてそのまま試合終了。
初戦と比較して明学大の動きが良くありません。得点に結びつきそうなシーンがほとんどなく、OBからも
「30点の出来。パスミスが多く、チームがかみ合っていません。相手の早いプレッシャーから寄せが、昨年までの東京1部のチームとは全く違います」
といったコメン トも聞かれました。

次の試合は第3節、4月16日(土)11時半~VS青山学院大学(ひたちなか市総合運動公園陸上競技場)になります。
アクセスは下記を参照下さい。初勝利を目指してもらいたいと 思います。
http://business4.plala.or.jp/s-event1/access.html