サッカー部 関東大学リーグ第6戦 VS中央大学

5月8日(日)14時~朝鮮大学校グラウンドで関東大学リーグの第6節、中央大学(以下:中央大)戦が開催されました。



試合は明学大の風下でスタート。10分経過して、過去の試合に比べると展開がいいように感じます。
中央大は右サイドの攻撃が機能していること、大型の選手が多いと感じます。
前半15分、明学大は34番(斎藤さん)が右サイドでボールを貰ってドリブルで持ち込み、
そのままシュートで先制点を上げます。前半20分~30分、中央大はパスコースが無いのか、
ディフェンスラインでボールの行き来が多くなります。

ところが、30分過ぎから中央大の攻撃が厳しくなり、32分には中央大がコーナーキックから頭で合わせますが、
ゴールキーパーがキャッチ。ピンチを凌ぎます。38分にもセンター付近よりフリーキックと攻撃が続きます。
44分、中央大のコーナーキックのボールを頭で落とし、混戦の中、シュートを決められ明学大1-1中央大となります。
続いてロスタイム、中央大は右サイドの展開よりグラウンダーのパスをゴール前に、フリーになった選手が決めて逆転。
明学大1-2中央大で前半が終了いたします。
中央大学の選手が大きいこと、また、ファールに見えるプレイを審判が取りません。
明学大の選手が消耗していないか心配です。







後半に入って明学大は風上になります。ところが前半5分、自陣で持っていたボールを中央大に奪われ、
カウンター攻撃を受けそのままシュートでゴールとなります。明学大1-3中央大となります。明学大も取り返します。
15分、明学大のコーナーキックで、5番の中川さんの飛び出しにボールが合ってヘディングシュートが見事に決まり、
明学大2-3中央大と追いかけます。
20分~30分、中央大はセットプレイが多くなりますが、得点は出来ません。ただし、大型選手のヘディングは脅威です。
観客席からもため息が聞こえます。明学大は35分以降も33番(黒石川さん)が相手を数人かわしますが、
シュートに結びつきません。37分にも33番から9番(行武さん)に繋がり、面白い展開になりますが
フィニッシュに結びつきません。試合はこのまま終了。











中央大は、前半の最後と後半の最初の10分間で全得点をあげたことになります。
本日の明学大はまとまっており、ディフェンスも機能していたと思います。
昨年まで一部にいた中央大にこういった試合が出来れば、勝利は近いと思っています。
次の試合は第7節、東海大学戦です。5月14日(土)11時半キックオフ、会場は県立保土ヶ谷公園サッカー場です。
地元での試合になりますので、皆様の応援を宜しくお願いいたします。