サッカー部 関東大学リーグ第10戦 VS東京農業大学

6月5日(日)11時半より、朝鮮大学校グラウンドで関東大学リーグの第10節、
東京農業大学(以下、東農大)戦が開催されました。サッカー部は、今のところ1勝8敗。
春季は残り2試合ですが連勝して秋に繫げたいところです。

試合は明治学院大学(以下、明学大)のキックオフでスタート。開始10分、試合は静かに進みます。
東農大のプレッシャーはそれほどきつく感じません。明学大は自陣ではボールを自由に持つことができます。
また、左サイドの攻撃が機能しそうな予感もします。

開始15分まで両チームシュートがありません。19分、東農大のシュートが枠を捕らえますが、
明学大守護神の岡田さんがセーブ。20分にもシュートを打ちますが、岡田さんがキャッチします。
30分にも東農大のセンタリングからヘディングシュートに繫げますが、パンチングで対応します。
前半は明学大0-0東農大で終了。明学大は前半の中盤から主導権を東農大に握られつつあります。











後半はスタートから東農大がペースを掴みます。後半1分、東農大のクロスをヘディング、
ボールはポストに当たり難を逃れます。10分にもコーナーキックのこぼれ玉をシュートしますが、
明学大GKが正面でキャッチ。11分にも東農大が決定的なシーンを迎えますが、
ゴールの枠を外してしまいます。15分、19分、22分と東農大がフィニッシュで終わるシーンが多くなり、
試合の流れを掴んでいるように見えます。反対に明学大はボールを支配できません。
42分には明学大ゴール正面で東農大のフリーキック。最大のピンチでしたがボールが壁に当たります。
試合はこのまま終了。
東農大の怒涛の攻めを明学大の守護神岡田さんを中心に、ディフェンス陣が防ぎきって
引き分けに持ち込むことができました。後半、明学大はシュートシーンがほとんどありませんでした。











次の試合は春季リーグ、最終試合の第11節、拓殖大学戦です。
現在、明学大は12位、拓殖大は11位ですので、直接対決で勝利をして勝ち点の差を縮めたいところです。
試合は、6月11日(土)11時半キックオフ、会場は青山学院大学緑ヶ丘グラウンド(JR横浜線「淵野辺」よりバス、
または小田急線「相模大野」よりバス)です。