サッカー部 天皇杯予選 VS立正大学

7月24日(日)15時半より、法政大学多摩キャンパスで「第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会・東京都予選」が開催されました。
対戦相手は立正大学(以下、立正大)です。明治学院大学(以下、明学大)は1回戦で国士舘大学、3回戦で駒澤大学と
関東1部リーグ大学を撃破しての当試合となりました。

観客席の応援サポータは、明学大が圧倒しています。試合は立正大のキックオフでスタート。序盤は明学大が押します。
7分、29番の黒石川さんのシュートを立正大GKがパンチで防ぎます。14分、21番鈴木さんのロングシュートをGK正面でキャッチ。
15分にも7番佐藤さんのヘッド、16分黒石川さんのシュートと明学大の攻勢が続きます。ところが前半の中盤以降、
明学大のミスが目立ち始め、立正大学のリズムになります。34分には立正大が明学大ゴール前でフリーでシュート、
明学大のディフェンスが甘くなっているように感じます。37分にも立正大が早いリスタートから左サイドよりシュート、
明学大GKがパンチングで防ぎます。前半はこのまま明学大0-0立正大で終了します。
立正大には関東リーグで戦った大学のような迫力はありません。明学大が立正大に合わせてしまっている様にも感じます。











後半は2分、明学大の右サイドのシュートからスタート。5分、29番黒石川さんの右サイドからのセンターリングを
立正大ディフェンスがクリア、そのボールを11番鳥谷部さんの狙い澄ましたシュートが決まり、明学大の先制です。
10分にも連続コーナーキック、21番鈴木さんのヘットが外れます。後半に入ってから明学大のペースで立正大は良いところがありません。
25分にも明学大は右サイドからセンターリング、シュートを連続しますが得点ならず。
28分にも立正大ゴール前で16番新井さんのフリーキックがポストをかすめます。
38分にも28番土屋さん、29番黒石川さんのボール回しからシュートを放ちますが、ゴール枠を外します。
45分、立正大の右サイドからのクロスが、ゴール正面でヘッディングに繋がりますが明学大GKの正面に。試合はそのまま終了。
得点が1点しか入らなかったのは残念ですが、明学大ペースで試合は進んでいたと思います。

今後については、「第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会・第21回東京都サッカートーナメント準決勝」が
8月18日(木)16時半~VS日立ビルシステム(味の素フィールド西が丘)で開催されます。ブロックは下記の通りです。
https://www.pitin.com/rakuza/pc/common/conv/ConvSchedule2.cfm?CONV_NO=7224&OutMode=0&vid=00050

このブロックで2勝すると、ついに夢の舞台の「第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会」の東京都代表になります。
一回戦は8月28日(日)岩手県代表と戦うことになります。
http://www.jfa.jp/match/emperorscup_2016/schedule_result/