スマートフォン版を表示

サッカー部 東京都1部リーグ第9戦 VS一橋大学

6月25日(日)12時10分より、東京都1部リーグ第9節(春季最終戦)の一橋大学(以下、一橋大)戦が
首都大学東京 南大沢キャンパスで開催されました。

試合は開始早々明学大のヘディングシュートでスタート。一橋大も明学大の守備のミスをついてシュートを放ちます。
試合が動いたのは13分、明学大の守備の乱れを突いた一橋大がゴールを決めて先制。明学大0-1一橋大となります。
20分明学大10番行武さんが長いシュートを放ちますが外れます。25分9番土屋さんのゴール前左シュートが枠に入りません。
32分にも11番鳥谷部さんがゴール正面左足でシュート、ゴールマウスをとらえることができません。
34分にも42番浅海さんのゴール正面左足のシュートが枠外に。鈴木監督からは「1対1を仕掛けろ!」と激が飛びます。
41分、左サイド17番天本さんから35番石坂さんの最終パスが通らず。前半は明学大0-1一橋大で終了。











後半、明学大のシュートでスタート。5分明学大が選手交代で動きます。
10分一橋大がシュート、はねかえったボールを再度シュート、枠に入らず頭を抱えます。
12分にも一橋大シュート、枠を大きく外れます。
18分明学大11番鳥谷部さんが左サイドから、中央に切り込んでシュート、GKがセーブしてコーナーキックに。
23分明学大25番川村さんが左サイドからシュートを放ちますがサイドネットに。25分のコーナーキックも一橋大のGKがキャッチ。
28分にも連続してコーナーキックのチャンスがありますが、一橋大がGKを中心に守ります。

30分、徐々に明学大の流れになってきたように感じます。
33分右サイド、明学大5番中川さんから17番天本さんの頭に合わせようとしますが不発。
37分にも右サイドからFKのチャンスも相手ディフェンスに阻まれます。ロスタイムに入り、明学大の最後のコーナーキック。
GKの松田さんもゴールマウスから飛び出して攻撃に加わります。
8番新井さんのキックを、なんとGKの松田さんが頭で合わせてゴール。終了間際に明学大が同点ゴールをあげます。
試合はこのまま明学大1-1一橋大で終了となりました。

この試合で春季リーグは終了、折り返しとなります。東京都一部リーグは東京経済大学(勝ち点22)、明学大(同20)、
立教大学(同15)、大東文化大学(同14)、山梨学院大学(同13)となりました。
ケガ人が多かった明学大ですがシーズンが一旦中断しますので、体調を整えて夏合宿を万全な体で迎えていただきたいと思います。
明学大サッカー部、好位置での折り返しになりました。秋季リーグを楽しみにしています。















★写真は全て一橋大ゴールサイドより撮影しています。