陸上競技部(長距離ブロック)/長距離競技会に出場

「第245回日本体育大学長距離競技会」が2015年6月6日(土)、7日(日)の2日間に
わたって、日本体育大学健志台陸上競技場で開催されました。

この記録会は1966年にスタートした大会ですが、
全国の記録会の中でも最も有名な記録会ということです。
参加は中学生から、高校生、大学生、社会人と幅広い世代が、
それも全国から集まって来ます。

明治学院大学陸上競技部(長距離ブロック)が参加したのは第2日目。
5000mに12人の学生がエントリーしました。
レースは朝9時に第1組がスタートし、夜の19時にスタートする第30組まで延々と続けられます。

明治学院大学のエントリーメンバーの中で、第16組に出場した鈴木太揮さん(法学部3年)が、
15分20秒21で自己ベストを更新しています。
なお、当日、明治学院大学のトップの記録は大谷智希さん(法学部1年)で14分51秒83でした。

当日、会場で選手を見守っていた陸上競技部顧問の黒田美亜紀先生は
「経験不足や弱さを露呈した部分も大きかったのですが、そういった中で、
冬の練習をしっかり乗り切った鈴木太揮が自己ベストを更新したのはうれしいことでした。
太揮も、そのほかの選手も満足できる走りではありませんでしたが、
得るものは大きかったのではないかと思います。
これから暑くなるため、箱根駅伝予選会までの大きな競技会はこれが最後です。
今後は、予選会で良い成績を上げられるよう部をあげて取り組んでいきたいと考えています。」
と力強く語ってくれました。


第24組を走った宮岡盛治さん(経済学部3年)

宮岡さんと指示を出す棚瀬コーチ(後姿)


レース前のエントリーチェックを受ける大谷智希さん(法学部1年)


第26組を走った大谷さん