バレーボール部(女子) 春の公式戦開幕 VS流通経済大学

明治学院大学(以下、明学大)バレーボール部(女子)の春の公式戦オープニング試合が
4月17日(日)に文教大学越谷キャンパスで開催されました。対戦相手は流通経済大学(以下、流経大)です。



第1セット、序盤明学大はリードを奪われます。明学大6-12流経大で最初のタイムアウト。
その後、フェイント、ブロック、相手のミスで明学大9-12流経大となりますがリードは奪えず、明学大12-18流経大となります。
相手のミスもあり明学大も連続得点を上げますが、肝心なところでレシーブのお見合いが…。
明学大はしつこいレシーブで繋げるバレーを心がけますが、第1セットは明学大19-25流経大で落とします。











第2セットは明学大が好スタート。相手のミスと強烈なスパイクで明学大4-1流経大に。
ブロックと相手のスパイクミスで明学大7-2流経大と得点差を広げます。明学大のフェイントに相手のミス、
流れは明学大で明学大10-3流経大となります。ところが明学大のタッチネットから流れが変わります。
流経大の連続得点で明学大12-8流経大に。流経大はセンターからスパイクを何度も打ち込みます。
明学大14-13流経大となりますが、流経大にもサーブミスが。
流経大のダイレクトスパイクと明学大のスパイクミスで明学大17-17流経大とついに追いつかれます。
その後、流経大のスパイクミス、明学大のサービスエースで明学大22-20流経大となります。ところが勝ちきれません。

流経大の連続スパイクと明学大のミスで明学大22-23流経大とこのセット初めてリードを奪われます。
最後はこの試合に何度も見たセンターから流経大のスパイクで明学大22-25流経大で試合は終了。







明学大は拾うバレー、サーブレシーブの徹底で粘りましたが、流経大の攻撃力が明学大を上回ったようです。
明学大の次の試合は、4月24日(日)10時半~VS中央大学、武蔵大学(文教大学 越谷キャンパス)です。