バレーボール部(男子) 春のリーグ戦スタート

明治学院大学(以下、明学大)バレーボール部(男子)の春の公式戦オープニング試合が
4月24日(日)玉川大学で開催されました。
対戦相手は第一試合が群馬大学、第二試合が城西大学(以下、群馬大・城西大)です。

第一試合の群馬大戦ですが、第1セットは点の取り合いで明学大9-7群馬大、12-13、17-19、23-22と
接戦が続きます。明学大24-22群馬大まで行きますが、決め切れません。
25-25とジュースになり黒川監督の激が飛びます。
最後はスパイクミス、ダイレクトスパイクで明学大30-32群馬大で第1セットを失います。

第2セットは明学大5-2群馬大とリードでスタート。
サービスエースで7-2、群馬大のミスで17-11とリードします。ところが、ここから群馬大が生き返ります。
群馬大の連続スパイク、明学大のミスで明学大19-20群馬大と初めてリードされます。
その後は、スパイクミス、ブロック、サービスエース、ブロックと群馬大が連続得点。
最後は明学大のスパイクがアウトになり、明学大20-25群馬大て試合は終了。
第1セットもセットポイントをつかんでの黒星、第2セットも6点のリードを逆転されました。












第二試合の城西大戦。試合開始前に「序盤を大切に」と明学大。ところが序盤を明学大3-5城西大とリードされます。
城西大のスパイクは破壊力がありますがミスも多く、中盤に明学大11-15城西大から17-17と追いつきます。
明学大のブロックで明学大20-19城西大と初めてのリード。
明学大24-23城西大からジュースになりますが、第1セットは明学大27-25城西大でセットを奪います。

第2セットは序盤リードされ、またサーブレシーブの乱れもあり明学大8-13城西大、その後は城西大のブロック、
明学のオーバータイム、タッチネット…で明学大17-25城西大でタイに持ち込まれます。

第3セットは城西大のコンビネーションバレーから明学大1-4城西大とリードされます。
ここから相手のミスと明学大のブロックで明学大9-6城西大、15-10とリードを広げるも流れに乗れず。
スパイクミス、サーブレシーブの乱れで明学大15-14城西大。スパイクをシャットアウトされて同点に。
その後もブロック、スパイクミスで明学大19-23城西大。最後は城西大の強烈なスパイクで明学大21-25城西大で試合は終了。










オープニングの二試合は共に勝てた試合を落としたように感じます。
明学大の次の試合は、5月1日(日)11時~ VS創価大学、VS玉川大学(会場:創価大学)です。