| 氏名 | 主な担当科目 | 研究指導内容 |
| 岡部真一郎 教授 |
音楽学演習 |
20世紀音楽/同時代音楽に関する多角的な視座を養うことを目標とする。 |
| 石川陽一 講師 |
音楽学特殊講義 |
中世からルネサンス期にかけての音楽理論、作曲技法ならびに作品の様式に対する理解を深めることを目標とする。 |
| 井上さつき 講師 |
音楽学特殊講義 |
モーリス・ラヴェル研究。 |
| 樋口隆一 教授 |
音楽学演習 |
バッハ研究を例に、音楽研究の方法論を身につける。論文執筆のための研究発表に基づく質疑応答。 |
| 林 淑姫 講師 |
音楽学特殊講義 |
日本近代音楽の生成過程における音楽と思想の問題を把握する。 |
| 斉藤綾子 教授 |
映像芸術学演習 |
映画理論の原書文献を精読し、理論の理解を深める。ゼミで取り上げるテーマは、精神分析理論、観客論、テクスト分析など方法論としての理論を学ぶ。 |
| 門間貴志 准教授 |
映像芸術学演習 |
映画を民族表象の観点から分析し、映画研究における幅を広げる。 |
| Roland Domenig 准教授 |
映像芸術学演習 |
制作、興行、受容、批評など多面の観点から映画史を考察し、映画及び映画研究の発展を検討する。 |
| 石坂健治 講師 |
映像芸術学特殊講義 |
地政学的に膨大な広がりを持つ「アジア映画」にアプローチするために有効な方法論とは何か。文献と作品の間を往還しながら討議する。 |
| 小松 弘 講師 |
映像芸術学特殊講義 |
修士論文を書くための方法と実践について映画史研究を通じて深化させる。 |
| 大原まゆみ 教授 |
美術史学演習 |
近代を中心とする西洋美術史について、個別テーマを切り口とし、文献講読や学生発表を通して理解を深める。 |
| 鈴木杜幾子 教授 |
美術史学演習 |
西洋近代美術からあるトピック(例:「身体表現」「美術とジェンダー」など)を選び、講義と文献講読によって学んだのち、それを応用して各自の関心に沿った発表を行う。 |
| 山下裕二 教授 |
美術史学演習 |
個別の作家研究を通じて、日本美術史の方法論を体得する。 |
| 塩谷 純 講師 |
美術史学特殊講義 |
細川護立の調査研究。 |
| 笠原美智子 講師 |
美術史学特殊講義 |
現代美術や現代写真とはどのようなものか。多角的に考えながらその役割と意味を探る。 |
| 岡本 章 教授 |
芸術メディア論演習 |
東西の多様な舞台芸術を比較研究し、その普遍性と現在性を考察するための方法論を、文献講読や学生発表を通して学ぶ。 |
| 長谷川一 教授 |
芸術メディア論演習 |
メディア化された現代社会における様々な文化を、身体・テクノロジー・物質・運動といった観点から捉えるための理論と方法を学ぶ。 |
| 古川柳子 教授 |
芸術メディア論演習 |
「マス」と括られてきた個人が社会に直接発信する時代の流れを踏まえ、人間の表現活動と社会を結ぶ「メディアのデザイン」や「コミュニケーションの在り方」を探索する。 |