大学を紹介する図書
明治学院を知る情報源
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明治学院を知る本
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題名 『明治学院人物列伝 近代日本のもう一つの道』
著者:明治学院人物列伝研究会
発行年:1998
ISBN:ISBN4-400-21295-5
和魂洋才などの日本近代化の流れと一線を画すかのように、西洋文化の根本精神のひとつである「キリスト教による教育」を建学の精神として掲げた、明治学院のスクールから輩出された29人の人物像を、宣教師とその周辺、神学関係者、文学者・評論家・社会事業家・教育者に分けて紹介。
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題名 『海と丘の原風景』
著者:望月洋子
出版社:ヨルダン社
発行年:1998
ISBN:ISBN4-8428-0251-0
品川の海を望む白金の丘に立つ明治学院。その創立者J.C.ヘボン、2代総理井深梶之助、島崎藤村、賀川豊彦などの姿をいきいきと扱った短編小説集。前書き「高輪暮し」辻邦生。
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題名 『ドキュメント明治学院大学1989−学問の自由と天皇制』
著者:岩波書店編集部
出版社:岩波書店
発行年:1995
ISBN:ISBN4-00-001498-6
昭和天皇重体化の日本で、「学問の自由」の危機を感じ取った、大学人の行動の記録。学長声明、緊急シンポジウム、特別講義、人々からの激励、正体不明の脅迫、それを取り巻く報道など、学問の自由をめぐる貴重な事実のドキュメント。
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題名 『未来への記憶』
著者:明治学院敗戦50周年事業委員会
出版社:ヨルダン社
発行年:1995
ISBN:ISBN4-8428-0192-1
1995年6月10日、敗戦50周年にあたり、明治学院中山弘正学院長は礼拝において『明治学院の戦争責任・戦後責任の告白』を表明した。これは「過去の反省のうえに未来を築かなければならない」という決意から、キリスト者として、教育者としての自己検証を行ったものである。
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題名『明治学院人物拾遺物語−キリスト教の一系譜』
著者:秋山繁雄
出版社:新教出版社
発行年:1982
ISBN:ISBN1316-212271-6100
明治学院大学の広報紙『白金通信』に掲載された記事を中心に、明治学院の41人の人物像を紹介する。
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明治学院の人々
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題名 『横浜のヘボン先生』
著者:杉田幸子
出版社:いのちのことば社
発行年:1999
「 版画家・イラストレーターである著者がプロテスタント開教について調べるうちに、聖書の日本語訳に力をつくしたヘボン博士に深く魅せられ、ヘボン伝を文と絵で表現したとても面白い本が生れました。」と本学教授中山弘正先生が推薦する本。マンガが楽しい。
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題名 新潮選書『ヘボンの生涯と日本語』
著者:望月洋子
出版社:新潮社
発行年:1987
ヘボンの来日から、『和英語林集成』と聖書の日本語訳がある。ヘボンの生涯をたどりながらこの豊富で美しい響きを持つヘボンの日本語を語る。
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題名 『ヘボン書簡集』
編訳者:高谷道男
出版社:岩波書店
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題名 有隣新書『ヘボンの手紙』
著者:高谷道男
出版社:有隣堂
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題名 人物叢書『ヘボン』
著者:高谷道男
出版社:吉川弘文館
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題名 『図説 横浜キリスト教文化史 』
著者:横浜プロテスタント史研究会
出版社:有隣堂
発行年:1992
開港以来、自由で活発な港町として発達した横浜、そこは近代日本のキリスト教の中心地でもあった。明治学院の建学に深く関わる人たちの人間像と時代とを知る。
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題名 『桜の実の熟するとき』
著者:島崎藤村
白金の明治学院キャンパスに通う藤村自身を捨吉と言う人物に置き換えて表現している。現代風にいえばのキャンパス小説であり、キャンパスの情景、教師達の姿、学生島崎藤村の姿が生き生きと描かれている。
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題名 『賀川豊彦』
著者:隅谷三喜男
出版社:岩波書店
発行年:1995
ISBN:ISBN4-00-260245-1
特異なキリスト者、『死線を越えて』の著者として知られる賀川豊彦は、神戸にはじめて生活協同組合を創設し、労働運動、農民運動、平和運動の先駆者でもある。
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題名 『賀川豊彦協同組合論集』
著者:明治学院生活協同組合
出版社:岩波書店
発行年:1968
賀川豊彦の「新協同組合要論」と「家庭と消費組合」を収める。
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題名 『ライシャワー自伝』
著者:エドウイン・O・ライシャワー
訳者:徳岡孝夫訳
出版社:文芸春秋
発行年:1987
ISBN:ISBN4-16-341740-0
E.O.ライシャワーは、明治学院教授A.K.ライシャワー博士の次男として、中学時代まで明治学院のキャンパスで過ごした。再び日本に駐日米国大使として戻り活躍した。
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題名 『ヘボン物語』
著者:村上文昭
出版社:教文館
発行年:2003
ISBN:ISBN4-7642-9926-7
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その他
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題名 『森と湖の館−日光金谷ホテルの120年』
著者:常磐新平
出版社:潮出版社
発行年:1998
日光金谷ホテルが「金谷カッテージイン」として開業するにあたってのヘボンとの出会いが掲載されている。
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題名 『横浜もののはじめ考』
著者:横浜開港資料館
発行年:1988
ヘボン塾を起源に持つ明治学院がミッションスクールの項に登場。同時にキリスト教会、気象観測、西洋目薬、義足、病院等各所にヘボンが、また明治学院に関する多くの人々も「はじめて」として登場する。
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