学内GP助成の概要

“GP”って何?

GPとは、「Good Practice (グッド プラクティス) 」の頭文字をとったもので、文部科学省が各大学などにおける大学改革の取組が一層推進されるよう、国公私立大学を通じた競争的環境の下で、特色・個性ある優れた取組を選定・支援するものです。教育の質向上に向けた大学教育改革の取組を選定し、財政的なサポートや幅広い情報提供を行い、各大学などでの教育改革の取組を促進することを目的としています。本学では、これまでにボランティアセンター・法科大学院 (法務職研究科) ・社会学部が選定を受けています。

“学内GP助成制度”とは

文部科学省に申請し、選定されたプログラムの財政支援期間が終了した後も、プログラムが継続できるように、また申請をしたものの選定されるに至らなかったプログラムについてもその計画が推進できるように明治学院大学独自の制度として2006年度から学内で財政的な援助をすることとしました。助成の期間と金額は、過去に選定されたプログラムについては、文部科学省による各GP等の財政支援期間を上限とし、最終年度の補助金相当額を目安とし、申請プログラムについては、文部科学省による各GP等の財政支援期間を上限とし、事業内容を推進するための経費の2分の1を毎年の上限とするものです。その結果、2006年度は、次の4プログラムが学内GP助成の対象となりました。

2006年度 学内GP助成の対象となったプログラム

2007年度 「教育プロジェクト支援制度」に採用されたプロジェクト

学内GP助成制度は、2007年度から名称を「教育プロジェクト支援制度」と変更し、審査会の過程を広く学内関係者が傍聴できる形式に改めたことにより、本学の教育の現況を共有する機会ができました。2007年度に採用されたプロジェクトは、以下の4つです。

  • 経済学部「手作りキャリア教育で良識ある経済人の育成」
  • 法学部「消費者法資格取得・更新支援プログラム」
  • 心理学部「心理支援力を培う心理教育カリキュラム開発」
  • 教養教育センター「初年次教育の改善と全学展開に向けた取組み」
 

※本文中の役職、組織名は冊子発行当時のものになっております。
※当ページの内容は、冊子版「FD Report」の内容をそのまま転載しています。

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明治学院大学の教育理念 Do for others