講演会(2006年度)
| 日時: |
2006年12月22日(金) |
| 於: |
明治学院大学 白金キャンパス |
| 講師: |
関西国際大学学長 濱名 篤 氏 |
| テーマ: |
ユニバーサル化時代を迎えた大学教育を今後どのようにすることが求められるか |
構成
- 多様化と深刻さを増す、大学における“移行”問題
- 大学生パネル調査からみた“移行”状況の現状
- 初年次教育の有効性と効果
- 組織的な学習支援と学生支援
- 初年次教育から学士課程教育へ
教育社会学、高等教育論を専門とされている関西国際大学濱名篤学長に、「ユニバーサル化時代を迎えた大学教育を今後どのようにすることが求められるか」とのテーマで、ご講演いただきました。
4月の新入生への接し方から、当該大学への適応の重要性、Retention率を考慮すべきであることなど、初年次教育を考える上で欠くことのできない重要な視点が数多く盛り込まれた内容のご講演でした。
この講演会に参加した教職員にとっては、本学で見習うべき点、すぐに実行できる点、今後展開を目指すべき点などが再認識でき、また他大学の事例に触れることで本学の現状が浮き彫りになるといった、いい意味での「刺激」を得られるなど、とても貴重な機会となりました。 |