<グループ2>

かんがえるひと。

ある人は言いました。「人間は考える葦である。」と。



これは、人間は自然や運命の暴威に対してすぐにしおれて無力であるが、「考えることができる」という能力を持っている。それにより困難を乗り越えることができる賢明で優れた存在である、といった名言です。
せっかく人間として生まれてきたのだから、その「考える」能力を大学の授業で発揮してみませんか?
私たちは小学校から中学校、そして高校の授業で、1+1=2といった数式から答えを導き出したり、または日本語の文章から英語の文章へ訳したり、といった大半は「答えのある」問題について考えてきました。
しかし大学では、その「答えのある問題」から一歩進んで「決まった答えがない問題」について考える機会が多くなります。

例えば、「人生の中では何が一番大切か?」といった問題です。「愛だ」と答える人もいれば、ある人は「もちろんお金だ」という人もいるでしょう。このような「決まった答えがない問題」は他にも世の中に数多く存在します。
私たちは、この「決まった答えがない問題」に焦点を当てて「能動的授業を実際やってみよう!」という企画を考えました。その内容は周りの友達2~3人のグループに分かれ、出された質問に対する答えをグループ内でディスカッションするというものです。

入学前に一人でじっと考え込むのではなく、友達や未来の仲間たちと一緒に考えてみませんか?そして大学の授業に対する不安を少しでも解消しておきませんか?これに参加したあなたは、きっと何か新しい発見があるはずです。グループディスカッションの他にも「実際の大学の授業って高校と違ってどんな感じなの?」といった疑問にお答えするために、参加者全員に私たちそれぞれが選んだおすすめの授業・珍しい授業など授業選択に役立つ情報満載の特典冊子をプレゼントと、盛りだくさんな内容となっています。百聞は一見に如かず、先ずは実際に体験しにきてください。あなたの勇気ある参加を待っています!

【2011年度ヘボン塾朝稽古<グループ2>メンバー】
・足立 亮輔
・鯨岡 舞
・岡田 書明
・林 周子
・土山 萌
・大関 永夢
・和田 純子
・中田 亮子

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