副学長 井上孝代
東日本大震災を経て大学教育を取り巻く国内外の状況はより大きく変革していますが、なおさら本学学生・教職員の教育研究の質を高め堅持することが肝要だと考えます。「自己点検・評価」担当副学長としては、2012年度は2009年度にたてた中期目標の達成年度にあたるので、中期振り返りを行いつつ、大学基準協会からの助言や外部評価委員会の指摘なども活かし教育研究の質的改善・向上を目指します。また、「キャリア支援」「人権ハラスメント」「ボランティア活動」「FD・研究」および「地域連携」なども担当いたします。本学で学ぶ学生のキャンパスライフの一層の整備・充実に取り組み、卒業生や保証人・教職員も150周年の本学の歴史を誇りをもって語れる大学づくりに微力ながら全力を尽くしたいと願っています。
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副学長 村田玲音
私は「入試」「高大連携」と「施設」を担当します。向学心に富んだ学生に集まってもらうことは、教育機関である大学にとって非常に大切なことです。現在、明治学院大学では幾つかの方法で学生の選抜を行っていますが、質のそろったレベルの高い学生に数多く入学してもらえるよう、選抜方法や高等学校との連携などについて努力してまいります。また、本学で学業・教育・研究に携わる学生や教職員に、より快適な環境を提供するため、施設の利用方法や改善についても考えます。
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副学長 吉井 淳
「国際交流」「横浜キャンパス」「校友会」を担当します。今後、教学の充実を推進する中で特に国際交流の充実に努めていきたいと思います。そのためには海外の大学に留学し易い環境の整備、協定大学の充実、外国人留学生の本学における勉学・生活環境の改善を進めていきます。また、横浜キャンパスをエコ・キャンパスとしてさらに整備するとともに、災害時に学生・教職員が安全に過ごせる場所として改修していく予定です。校友会の充実は大学の重要な事業であり、本年度も東京及び地方校友会で積極的に活動していきます。明治学院大学をより良い大学に発展させるために幾らかでも貢献できればと思っています。 |
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学長室長 神田 良
学長室は学長・副学長から成る大学執行部に対して、その活動がさらに円滑に進むように、またその意思決定がより一層迅速かつ的確に下せるように支援する役割を果たします。このため、総合企画室長も兼務し、情報収集・分析・提案も行います。総合企画室では教育研究支援に加え、学内外に向けた広報や地域連携に関しても、明治学院大学としての統一感・一体感のある活動を目指します。大学の基本的な使命は教育と研究にあります。教育の質や研究のレベルを向上させるといった基本的目的を達成するためには、教員と職員が一致団結して考え、行動しなければなりません。事務局長と緊密に連携して、明治学院大学のさらなる発展に貢献していきます。 |
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