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学長室長・副学長メッセージ

学長室長 平川幸彦
  私は、学長、副学長を補佐し、大学の運営を統括します。特に、教学部門と管理部門が相互に協力して円滑に大学を運営するため、両部門の調整役を務めます。
  本学には、港区白金と横浜戸塚の校舎において、1万2千人を超える学生が学び、教育研究を支えるスタッフは600人近く働いております。私は、学生一人一人がより良い環境で学べるよう配慮するとともに、今後とも、本学が、ともに学び、ともに支えあう大学として発展を続けるよう力を尽くしたいと思います。
    
副学長 川上和久
  明治学院大学は、2013年に、前身であるヘボン塾開設から150周年を迎えますが、日本社会に多大な貢献をした創設者であるヘボン博士の精神を受け継ぎ、150周年に向け、より地域に貢献できる体制を構築する「地域連携」を担当いたします。
  また、本学の魅力を内外に発信していく「広報」、より良質な学生を確保するための「入試」「高大連携」、また、150周年に向け、快適な教育研究環境を整えていくための「施設」についても担当いたします。
    
副学長 松原康雄
   2009年度に受審した大学基準協会による認証評価は「適合」との結果をいただくことができました。今後は、教学改革等担当副学長として、基準協会からの助言や外部評価委員会からの指摘を活かしながら、さらに教育研究の質的向上を目指したいと思います。2013年度に本学は創立150周年を迎えます。この歴史と伝統を未来につなげるために、本学学生・卒業生、保護者、教職員が誇りをもって本学を語れるよう努めてまいります。
    
副学長 吉井 淳
  昨年度まで副学長の松井先生(社会学部教授)の後任として、2009年4月より副学長の職に就いています。国際交流、横浜キャンパス、校友会、FD・教員評価関係を主に担当しています。国際交流の拡大・充実、エコキャンパスとしての横浜キャンパスの整備、校友会の発展、教育内容の充実は、21世紀に向け明治学院大学がさらに発展していくために避けて通れない課題です。明治学院大学のさらなる発展のために、これらの分野で幾らかなりでもお役に立てれば幸いです。

明治学院大学の教育理念 Do for others