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広報委員ブログ

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貴重書から明学の歴史を感じる

白金通信10月号の学生企画では、普段見ることの出来ない貴重書の
数々を見せていただきました。


貴重書が保管されているのは図書館のとある一室で、普段は入るこ
とができません。また、その部屋の中ではマスクを着用しなければ
なりません。
紙は時間が経つにつれ、風化してしまうということで、部屋の中は
一定の温度や湿度も保たれています。それほどまでに貴重な本を見
るのは初めてだったので、とても緊張しました。


貴重書は見るからに古そうな装丁のものから、今にも壊れてしまい
そうなくらいに風化してしまっているもの。大きさがとてつもなく
大きいものや、携帯電話のサイズくらいに小さなものまで、見てい
るだけでも面白いものが沢山ありました。また、明治学院大学にし
かないもの中にはあり、大学の歴史の古さを感じました。「明治学
院大学もすごいのだな」と純粋に思う機会になりました。


普段は見ることの出来ない図書の数々を見ることが出来、それだけ
でもとても良い経験になりました。


このような貴重書が沢山あることを知らない明学生が沢山いること
は、少しもったいないように感じます。
図書館に展示される機会もあるそうなので、そのようなときは是非
見てもらいたいと思いました。また、卒論などの研究として、など
条件がそろえば、見せていただけるということなので、貴重書を大
切なものとして保管するだけでなく、もっと多くの人の目に触れら
れるようになれば良いな、と思いました。


A.O(国際3年)


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