広報委員ブログ

学生広報委員によるブログです。大学の旬な情報をお伝えしていきます!

明学生がご案内! 明治学院大学のキャンパスをマスターしよう Part.1

8月4日(土)の横浜オープンキャンパスはいかがでしたでしょうか?
当日は、たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございます!

次回は、8月25日(土)に白金キャンパスでオープンキャンパスが開催されますので、
前回来られなかった方は、ぜひこの機会にいらしてください!

さて、今回の記事では、白金と横浜キャンパスのチャペルと学食をご紹介します。
白金横浜のどちらにも来たことがある方も、どちらかのキャンパスしか行ったことのない方も、
今回の記事を楽しんで行って下さいね。

まずは、明治学院大学のシンボルでもあるチャペルをご紹介します。
両キャンパス、それぞれ趣が異なり独特の雰囲気を持っています。

オープンキャンパスでは、パイプオルガンのコンサートも行っていますので
ぜひ、チャペルの雰囲気とパイプオルガンの美しい音色を体感してみてください!
(白金オープンキャンパスでは、8月25日 12:00~12:20 / 14:00~14:20に開催されます)

横浜チャペル

正門からの坂道を上り、校舎ゾーンへ向かう途中に横浜チャペルがあります。
宗教部の方によると、横浜チャペルは時間帯や見る場所によって様々な表情を見せてくれるそうです。
そして、ステンドグラスの絵柄や作りには、ある意味が隠されているそうです。
(気になる方は宗教部の人に聞いてみてください。)
また、チャペルに設置されるパイプオルガンは、チャペルの大きさに合わせて一つひとつ職人によって造られているそうです。

白金チャペル

正門をくぐり校舎ゾーンへ向かう途中、左手に見えるのが白金チャペルです。
2006年から実施された耐震修復工事を経て、オランダ製のパイプオルガンが2009年10月に新しく設置されました。
このパイプオルガンは、17~18世紀のヨーロッパ工法を20世紀以降に再現した「バッハ時代の音色」が特徴で、
世界で四番目、日本では初めて作られた大変貴重なものです。
また明治学院ならではの試みとして、学生や教職員を対象とした「オルガン講座」が開講され
多くの受講生がこのオルガンと触れ合っています。

2010年からは『明治学院チャペルコンサートシリーズ』も年に3回開催されており、毎回ご好評いただいております。
今年も開催されますので、ご興味のある方は、ぜひオルガンの音色を楽しみに足を運んでみてください!

※明治学院チャペルコンサートシリーズ2012の詳細はこちら http://www.meijigakuin.jp/concert/

さて、続いては学生食堂をご紹介します!

横浜キャンパス

食堂はC館という建物の2・3階にあります。
横浜の食堂の魅力は、何といってもメニューの豊富さ。
季節限定メニューもあるので、毎日飽きることなく色々な味が楽しめます。
1階には、コーヒーやケーキ、軽食が楽しめるオシャレな「MG Café」もあります。
カフェでは、地元の農園「大木農園」が作った野菜を使ったサラダバーも人気です。
このサラダバーは、新鮮で安全な食材を提供するだけでなく、
その土地の食材をその土地で食す「地産地消」というエコな取り組みでもあります。

白金キャンパス

パレットゾーンというガラス張りの建物の1階にはダイニングラウンジ(学食)が、
そして日当たりの良い2階にはモスバーガーもあります。
食事はテイクアウトすることもでき、教室やベンチなど、それぞれが好きな場所で楽しめます。
お昼時には学生から教員の先生まで、多くの人で賑わいます。

白金、横浜それぞれ雰囲気の違った建物やメニューが楽しめることも、明治学院大学のキャンパスの魅力です。
ぜひオープンキャンパスで体感してみませんか?
皆さんのご来場をお待ちしています。

それでは、次回の更新もお楽しみに!

※今回の記事は以下のメンバーでお届けしました。
学生広報委員:杉﨑佳奈子(心理2年)、宇都宮愛理(心理2年)、粕谷紘世(芸術3年)、伊藤瑠泉(芸術3年)