広報委員ブログ

学生広報委員によるブログです。大学の旬な情報をお伝えしていきます!

明学生がご案内!明治学院大学のキャンパスをマスターしよう Part.4 ~Final~

こんにちは!
前回は横浜キャンパスツアーをお届けしました。いかがでしたか?

さて、今回の夏の総まとめ「明学キャンパスツアー」~WEB編~の第2回目。 白金キャンパスをご紹介します。
主に3、4年生が通う白金キャンパスには、横浜キャンパスとは一味違った魅力がありますよ!

ヘボン像前・3号館

明治学院の創始者、ヘボン博士の銅像からスタート。
ここはキャンパス内のどの建物にも近く、キャンパスの中心でもあります。

ヘボン像の後ろに立つヘボン館を抜けると、ヴォーリス広場の先にパレットゾーンがと見えてきます。

パレットゾーン

大きく広がる広場、太陽の光が降り注ぐパレットゾーン。1階は学食、2階は広いラウンジになっています。
明学生にとって憩いの場です。
(詳細は、第2回をご参照ください)

そして、白金キャンパスでも一番大きな本館へ!

本館

本館はレンガ造りで落ち着いた趣のある建物です。
100人以上収容できる大教室からゼミ用の小教室まであります。
授業や学生生活に欠かせない事務局もこの建物の中にあります。

では、本館の中へ!

国際交流センター

留学や海外ボランティア、国際交流パーティーなど様々な国際交流プログラムへの参加の相談が気軽にできます。

学生相談センター

学校生活で息詰まった時など、話を聞いてもらえる心落ち着くスポットです。

ボランティアセンター

「ボランティアに参加したいけどどうすれば参加できるのかわからない!」
「どんなボランティアがあるの?」
様々なボランティアの中から自分に合ったものを探すことができます。
東日本大震災後に始まった「Do For Smile@東日本」プロジェクトもこちら!

キャリアセンター

白金キャンパスなので多くは3,4年生が利用しますが、もちろん1,2年生も気軽に利用できます。
就職活動の相談・インターンシップの手続き・添削・図書の貸出しなど、利用方法は様々。
何回か通うと職員の方と顔見知りにも…?

学生サポートセンター

障がいのある学生や、支援を必要とする学生へのサポートをしているセンターです。
授業時のノートテイク(健聴者が同じ講義を受け、文字化するもの)などでサポートしています。

1階から2階へと通じる、なかなかレトロな螺旋階段を上ると…図書館へ!

図書館
  
明学の中でも落ち着きのある場所です。
調べものや、本を借りるだけでなく、テスト前などは自習スペースとしても人気です。
図書館の中でお気に入りの自習スペースが決まっている学生も多いようです。 ぜひ、みなさんも見つけてみては?


本棚を歩きながら本を探すのには、大変な量の書籍があります。
よって、調べ物をする際には、学生はパソコンのデータベースを使って本を探しています。
「調べたいことがあるけれど、どういう本を選べば良いかわからない…!」
「書棚にないけれど閲覧したい本がある」
など、様々な疑問は5階にあるレファレンスカウンターでじっくり相談することもできます。


さらに国際性が豊かな明学ならでは、海外書籍が豊富なのはもちろんのこと、各国の新聞(Newspaper)も多数そろえています。
大学にいながらにして、海外の書物を簡単に手に取ることができます。

この他にも白金キャンパスには歴史建造物もあり、見どころ満載です!
(詳細は、第3回をご参照ください)

7月から9月までの間、「明学生がご案内!明治学院大学のキャンパスをマスターしよう」と題して受験生の皆さんに明治学院大学をご紹介してきました。
いかがでしたか?

少しでも多くの方々が明治学院大学に興味を持ってくださるきっかけを作ることが出来たなら、幸いです。

※今回の記事は以下のメンバーでお届けしました。
学生広報委員:伊藤瑠泉(芸術3年)、奥野麻莉菜(政治3年)、粕谷紘世(芸術3年)、田近友理(社会3年)