広報委員ブログ

学生広報委員によるブログです。大学の旬な情報をお伝えしていきます!

戸塚まつり2013 取材報告 <前編>

好天に恵まれ、5月25日・26日に「戸塚まつり 2013」が開催されました。
戸塚まつりは、環境・福祉・国際を3つの柱に掲げ、学生はもちろん教職員や地域の方々とともに創りあげる大学祭。

今年も模擬店や、ステージパフォーマンス、フリーマーケット、展示などの様々な催しが行われ、子どもから大人まで楽しみや学びにあふれた2日間となりました。

今年のテーマは「始動、」。
戸塚まつりが未来へ動き出すきっかけになるように、との想いが込められています。
今回のブログは模擬店にスポットを当て、“きっかけ”と“これから”を2回にわたり紹介します!

横浜キャンパスの中心でもある遠望橋を挟んで、正門エリアと南門エリアには多くの模擬店が立ち並び、賑わいをみせていました。

(左)正門エリア (右)遠望橋の奥の南門エリア

初めに、ベトナム料理のフォーを販売する模擬店を発見!
フォーとは、米粉の麺をベトナム独特の調味料ヌックマムで煮込んだスープで味付けした伝統料理です。

現地で材料を調達した、こだわりの一杯…あっさりしたスープと柔らかい麺が絶妙でした!

「普段は敷居が高くて食べられないベトナム料理を、気軽に食べていただき、ベトナムを身近に感じてほしい」
そう話すのは、こちらの出店団体、JUNKO Associationに所属する明学生の高木さん。
素敵な笑顔と親しみやすい話し方で、私たちの取材に応じてくれました。

JUNKO Associationはベトナム・ミャンマーの教育支援を行っているNPO団体です。
経済的な問題で学校に通えない子供たちへの助成金支給や文房具の寄付など、様々な取り組みを通じて子どもたちの教育環境の改善と向上をサポートしています。

「今後もそれぞれの国の状況に合わせた、独りよがりにならない活動を行っていきたい」と熱く語ってくれたのが印象的でした。


まだまだ魅力的な模擬店の紹介は続きます。<後編>の配信もお楽しみに!

※今回の記事は、伊藤里紗(法律2年)、鈴木美央(心理2年)が担当しました。