広報委員ブログ

学生広報委員によるブログです。大学の旬な情報をお伝えしていきます!

明治学院大学生をご紹介! Part.2

ようやく過ごしやすい季節になりましたね。白金キャンパスは、秋色の服に包まれた学生でにぎわっています。
受験生のみなさまはいかがお過ごしでしょうか。
さて、長らくお待たせしました。前回の記事に引き続き、今回も明治学院大学の素敵な学生の姿をお伝えしたいと思います。

はじめに紹介するのは、社会学部社会学科3年の山田鞠子さんです。
山田さんは社会学科の学内学会でも積極的に活動しています。
明学生をご紹介 山田さん

Q.社会学科の雰囲気を教えてください。
A. 個性豊かな先生が多く、こちらからアクションを起こせば何かしら応えてくれます。
意欲がある学生は積極的にさまざまな活動に参加していますね。

Q.学科で特に印象に残っている授業はありますか?
A. 加藤秀一先生の「ジェンダーの基礎理論」です。性による差別といったジェンダー問題を理解するだけでなく、マイノリティの人々に目を留める力がつきました。
また社会調査系の科目は、社会学科ならではの社会を見る目を養えるのでおすすめです。

Q.将来の夢はなんですか?
A. 具体的には決まっていないのですが、クリエイティブな人になりたいです。
人が知らないことを発見して再構築したり、何かをゼロから創造するような仕事がしたいと思っています。

Q.最後に、受験生に一言お願いします。
A. 社会学科は考えさせられる授業が多いです。いろいろな人や価値観に出会って、興味の幅を広げていくことを楽しんでください。

社会学部社会学科紹介ページ
社会学部オリジナルウェブサイト

続けて、文学部英文学科3年の露崎志苑くんを紹介します。
普段は友人と旅行に行ったり、カフェで読書を勤しんだりする傍ら、英語の教師になりたいという明確なビジョンを持って勉学に取り組んでいる露崎くんにお話を伺いました。
明学生をご紹介 露崎さん

Q.英文学科の雰囲気を教えてください。
A.勉強熱心な人が多く、積極的に授業へ参加しています。
英語のスキルを伸ばしたいと思う人が多く、努力する姿勢を見てお互いに高め合っています。

Q.学科で特に印象に残っている授業はありますか?
A.2年の時に受けた筒井正明先生の「アメリカ文学概論」です。
英文学を扱うので英語の授業だと思い、なんとなく受けていたつもりでした。
しかし、作品の登場人物の心情を捉えることで人の生き方を学ぶことができ、他の授業とは異なった様子が面白かったです。

Q.将来の夢はなんですか?
A.ずっと中学校か高校の英語の教員になりたいということを目指しています。
英語を含めた言葉に興味があり、言葉の魅力を伝えていきたいという思いとともに、
自分が中学校や高校で苦しかった時期に手を差し伸べてくれて助けてくれたのは先生だったので、今度は自分が恩返しをしたいという思いが強いです。

Q.英文科の雰囲気を教えてください。
A.英語の勉強をしたい人にとって必要な環境は整っているので、
「こういうことをしたい!」という気持ちや目標を持っておくことで、より英語のレベルアップを図れると思います。

文学部英文学科紹介ページ
英文学科オリジナルウェブサイト

いかがでしたか?
勉強も課外活動も、自分の意志をもって行動することで楽しくなるのが、大学生の面白さだと思います。
受験生の皆さんもやりたいことを胸に、明学の門を叩いてみてくださいね。

お待ちしています。


今回のブログは以下のメンバーが担当しました。
学生広報委員:望月俊希(英文3年)、高石耀(社会3年)