広報委員ブログ

学生広報委員によるブログです。大学の旬な情報をお伝えしていきます!

2013年度 白金祭取材!<2日目>

今回は白金祭2日目の様子をお届けします。
白金祭といえば、ミスコンテスト!と思う方は多いと思いますが、それに負けないぐらい“アカペラ”も、白金祭では実は人気のあるイベントの1つ。
そこで、まずはアカペラステージの様子をお伝えします!

アカペラのステージ開始は、14時からということだったのですが、13時半の時点で、たくさんの人たちが席をとるために既に並んでいました。
出場したのは計9グループ。20グループが参加した選考会で勝ち進んだグループだそうです。

学生広報委員ブログ「2013年度白金祭取材!2日目」の写真

曲目はモンゴル800の「小さな恋の歌」やJUDY AND MARYの「そばかす」など、大学生なら誰もが知っているような親しみやすい曲ばかり。
聴いているだけで楽しく、思わず口ずさんでしまうようでした。

どのグループも、1人ひとりの声が素敵で、さらにそれが1つに重なることで素晴らしいハーモニーを奏でていました。
しかし、感動は歌声だけではありません。
お互いにアイコンタクトをとりながら息を合わせて歌っている姿は、“皆でひとつのものを作り上げる”という想いが目に見えてとても感動しました。
皆さんとても輝いていましたよ!


同じ曲を歌うグループもあり、正直最初は驚いたのですが、グループ毎に歌の雰囲気はまるで違い、同じ曲ではないのではないかと思ってしまうくらい、それぞれ一味違った良さが出ていました。
会場にあふれていた多くの学生は、出場者たちの素敵な歌声や歌っている姿を見て、仲間の大切さや何かに一生懸命取り組むことの素晴らしさを改めて感じたのではないでしょうか。

素敵な歌声を耳に残しつつ、校舎内の模擬店に向かいました。
外と比べて落ち着いた雰囲気が漂っていましたが、多くの人が各教室を訪れていました。
階段を登ると…

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大きな看板に目を惹かれ、写真部の展示会へと向かいました!

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素敵な作品の数々。学生に限らず、多くの来場者の方たちが、写真に食い入るように一つひとつ丁寧に見ていました。
想像以上に多くの写真があったので、準備にかけた時間や、その想いを聞いてみたくなり、写真部の部長さんに突撃取材しました!

まず、準備については、およそ1ヶ月かかったそうです。
写真のテーマの指定はなく、約80人の部員たちが参加して、自由に自分の好きなものを撮っています。
壁に展示している写真と、ブックと呼ばれる写真集を合わせて、写真の総数は、100枚を超えているとのこと。
一つひとつの写真が素晴らしいのに加えて、数もこれだけあると、見ごたえもたっぷりです。

また、白金祭当日までの想いを尋ねると、「いろいろな人に、作品を見に来ていただきたいという想いで取り組みました。」と仰っていました。
その想いも実って、当日の多くの来場者が見に来ていました。
そして、ただ見て帰るのではなく、写真部の学生に話しかけている光景も頻繁に見受けられました。
OB、OGからは具体的なコメントをもらったり、一般の来場者の方からも様々なお言葉をかけてもらうそうですが、やはり、「“よかったよ”と言っていただけるだけで嬉しかった」と部長さんは仰っていました。
写真を撮る人、その写真を見る人、それぞれの想いが互いに通じ合っている、そんな素敵な空間でした。

今回は白金祭2日目の様子をお伝えしましたが、いかがでしたか?
2日目は突然の豪雨などもありましたが、雨を吹き飛ばすぐらい、今年の白金祭は盛り上がりました!
そして何より、普段とは違った明学生の姿を見ることができて、とても感動しました。
まだまだ先のことですが、早くも来年の白金祭が楽しみです!

※今回の記事は、遠藤愛(社会福祉学科2年)が担当しました。