広報委員ブログ

学生広報委員によるブログです。大学の旬な情報をお伝えしていきます!

貴重書から明学の歴史を感じる

白金通信10月号の学生企画では、普段見ることの出来ない貴重書の
数々を見せていただきました。


貴重書が保管されているのは図書館のとある一室で、普段は入るこ
とができません。また、その部屋の中ではマスクを着用しなければ
なりません。
紙は時間が経つにつれ、風化してしまうということで、部屋の中は
一定の温度や湿度も保たれています。それほどまでに貴重な本を見
るのは初めてだったので、とても緊張しました。


貴重書は見るからに古そうな装丁のものから、今にも壊れてしまい
そうなくらいに風化してしまっているもの。大きさがとてつもなく
大きいものや、携帯電話のサイズくらいに小さなものまで、見てい
るだけでも面白いものが沢山ありました。また、明治学院大学にし
かないもの中にはあり、大学の歴史の古さを感じました。「明治学
院大学もすごいのだな」と純粋に思う機会になりました。


普段は見ることの出来ない図書の数々を見ることが出来、それだけ
でもとても良い経験になりました。


このような貴重書が沢山あることを知らない明学生が沢山いること
は、少しもったいないように感じます。
図書館に展示される機会もあるそうなので、そのようなときは是非
見てもらいたいと思いました。また、卒論などの研究として、など
条件がそろえば、見せていただけるということなので、貴重書を大
切なものとして保管するだけでなく、もっと多くの人の目に触れら
れるようになれば良いな、と思いました。


A.O(国際3年)

2009年10月9日

白金通信×図書館コラボ企画「キャンパスの外で学ぶ」展 IN 白金


横浜図書館で開催された「キャンパスの外で学ぶ」展が、白金図書館に
場所を移して、引き続き開催中です。
エントランスには、学生たちが作った「手形アート」が出迎えてくれます。
3Fの特設展示コーナーでは、授業で使用した参考図書や、報告書などの
成果物を展示しています。


広報誌を通して、このような企画を今後も協力して作り上げてゆければと
思います。



■展示期間:6月24日(水)~7月31日(金)
■場所:白金図書館 2Fエントランスホール、3F特設展示コーナー

2009年7月3日

2009年度戸塚まつりの取材を終えて・・・

普段の横浜キャンパスにはない、大きな力を秘めた戸塚まつりは、
非現実というより、とても濃厚な現実を見せてくれた。

入学当初の学生は、横浜キャンパスの周りにある、多くの緑や、
遠くに富士山がみえる見晴らしの良さに、胸を躍らせた。

しかし、それに段々慣れてくると、そのありがたさを忘れてゆく。
そんな状態から救い出してくれたのが、戸塚まつりだ!

学生・地域・教職員の三者が共につくりあげる戸塚まつりに参加し、
自分の幸福に気づき、新しくやりたいことを発見し、それを始める
力を得る。

だから本校学生は、横浜キャンパスにいる意義のためにも、準備委
員の方々の、まつりを楽しんでもらいたい純粋な想いを知るためにも、
もっと積極的に参加しなければならないだろう!

M.K(フランス文2年)


*戸塚まつりの取材記事は、まもなく発行される「白金通信7月号」に
 掲載されます。
 お楽しみに!


 

2009年6月8日

白金通信×図書館コラボ企画「キャンパスの外で学ぶ」展が横浜図書館で開催中


現在、横浜図書館で「キャンパスの外で学ぶ」展が開催されています。
これは、図書館の協力のもと、白金通信4月号の特集「キャンパスの外で学ぶ」で
紹介された授業の参考文献や誌面に掲載されている成果物の実物を展示し、シラバス
だけでは伝わらない、授業の情報提供をしようと企画されました。
白金通信では掲載できなかった、その他の活動写真や担当教員からのメッセージなど
もご覧になれます。
その展示風景を撮影してきました。
6月5日(金)からは、白金図書館でも開催されますので、また報告します。


【横浜図書館】
●開催期間:4月6日(月)~5月29日(金)

【白金図書館】
●開催期間:6月5日(金)~7月31日(金)

2009年4月28日

白金通信10月号「明学食堂ナビ」編集後記

横浜キャンパス(左)、白金キャンパス(右)



【横浜キャンパス】
お昼時には学生や職員が大勢集まる学食。
きっと多くの人がその光景を目にし、その中で食事をしたことがあるのではないで
しょうか。
私は今回の取材をするまで、学食について何も知りませんでした。
あんなに大量な食事がどのように調達され、調理されているのか―。
すべては、私たちの口へ運ばれるまでを考えつくされたものになっていました。
そんな試行錯誤を思えば、食器やトレーを所定の場所へ返却するなんて大したこと
ないですよね!!自分の使った物は自分で片付ける、そんな当たり前のことを守り
ながら過ごすから、学校は成り立つといっても過言ではないはずです。
個人的な思いではありますが、この号を通して、学食で働く人たちの温かい思いを
感じていただけたらと嬉しいです。
そして次に学食を利用する際にはぜひ、「ごちそうさま」や「おいしかった!」の
一言を♪
A.K(経営3年)


【白金キャンパス】
学生企画が学食に決まってから早速、東京ケータリング料理長の吉野秀久さんに
お話を伺ってきました。
お忙しい中お時間を割いてくださってありがとうございました。
取材は初めてだったのでどうなるか不安でしたが、吉野さんは快く取材に応じて
くださり、たくさんのお話を伺うことができました。その分、どの部分を記事に
するかを決めるのが難しかったです。
話を伺って特に印象的だった部分はお箸を捨てる人がいる、ということです。
返すのが面倒だから捨てる人もいるらしく、その事実を聞いてショックを受けま
した。少しの気の持ちようでマナーは改善されるはずです。お互いが気持ちよく
学食を利用できるようにしたい、と思いました。
この記事を作るにあたり時には一日中話し合う、ということもありました。
たった2ページの記事ですがとても多くの労力が要るということを実感しました。
しかし苦労した分、充実感は大きく、完成した記事を見た時は感動しました。
この取材に協力してくれた吉野さんはじめ、学食の職員さんや共に頑張った編集
委員に感謝します。
ありがとうございました!
Y.T(社会2年)



2008年10月3日

戸塚まつり取材報告!感動するほど眩しい太陽

6月1日。前日の雨が嘘に思える、透き通るような初夏の青空が広がりました。
そんな絶好の祭日和のなかで開催された戸塚まつりを取材してきました。

実際に取材を受けた方はご存知だと思いますが、我々編集委員は、すべて
「アポなし」で取材をしています! 本当に突然取材をお願いするのです。
そのことが取材前までは不安でした。突然の取材に応じてくれるだろうか・・・?

ところが! 皆さんが快く取材に応じ、ご自身の企画やお店について解り易く
説明してくださいました。またその際に、皆さんが本当に「情熱」と「誇り」
をもって戸塚まつりに参加されているのだな、と感じました。取材に応じて
くださった皆さん、本当に有難うございました! 
ぜひ白金通信7月号をご覧になってください!

学生編集委員 M.O(社会学科)






戸塚まつりを終えて今思い出すのは、
トランペットの輝く金色
スタンプラリーに楽しむ子ども
まつりスタッフのTシャツの赤
そして、学生の眼差しに見る強い意志



今回戸塚まつりを訪れ、普段はすれ違うしかしない学生の話を聞いたり、地域の
方の存在を肌で感じたりしながら、いつもと違う校内の景色を見たこと、それは
予想に反して心地好く新鮮な体験でした。特に、照りつける太陽の光を浴びた、
模擬店の看板や、フリーマーケットの商品の色々は、美しく印象的でした。

また、取材をしていると、相手のことを知れるのと同時に自分の存在を新たな感
覚で感じることができました。取材に応じた多くの方が、真っ直ぐ目を見て話し
てくれるのです。

そして、今回は取材をしましたが、来年の戸塚まつりでは、取材を受ける側に立
っていたいと思いました!

学生編集委員 M.K(フランス文学科1年)

2008年6月12日

「白通編集委員ブログ」が開設されました

大学広報誌「白金通信」は、学生編集委員とともに作成しています。
季刊誌となって1年が経過し、タブロイド版よりページ数も増え、充実した
内容をお届けしておりますが、それでもまだまだお伝えしきれないことが
たくさんあります。

そこで、「白通編集委員ブログ」を開設しました!
学生編集委員からのコメントを中心に、企画ページ作成秘話や、取材後の
コメントなどをお伝えしていきたいと思います。

まずは、6月1日(日)に行われた戸塚まつりの取材報告をお届けします。

ご期待ください。

2008年6月12日
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