協定外留学

本学の協定制度の枠外で留学する方法もあります。協定外留学の場合、大学の選定、出願手続き、入学手続き等はすべて個人で行います。国際センターでは、留学前のカウンセリングや「認定留学願」の申請の手続きのサポートをしています。
また、協定外留学において、制度と所属学科によっては認定留学として認められない場合があります。詳細は、国際センターにお問合せいただくか、留学に関する学籍上の取り扱い (PDF / 341KB) をご覧ください。


協定外留学のプロセス

STEP1

STEP1:留学先の決定と準備 (在学1学期目~) 

各大学の情報を調べて自分がどこの国・地域、どの大学に行きたいか決めていきましょう。
協定外の学校を調べるにあたっての参考情報は、留学情報提供機関のページにまとめています。


STEP2

STEP2:留学前の手続き (在学2学期目~)

留学先の大学の定める手続きを行い、「入学許可書」を受け取ったら、本学で「認定留学願」の申請をします。申請が認められなかった場合は、休学して留学するか、留学を取りやめるかを選択する必要があります。留学することが決まったら、オリエンテーションに参加します。

留学先の諸手続き・「入学許可書」の受け取り
留学先大学が定めるすべての手続きを完了し、条件を満たした方には「入学許可書」が発行されます。

「認定留学願」の申請

本学内で認定留学として認められるためには「認定留学願」を申請し、許可を受ける必要があります。手続きの詳細は、認定留学願のページをご覧ください。

認定留学願のページ

「認定留学願」の結果を確認する
認定留学として認められなかった場合は、休学して留学するか、留学を取りやめるかを選択する必要があります。

オリエンテーションに参加する
留学中・留学後に必要な手続きなどを国際センターから説明します。必ず参加してください。
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STEP3

STEP3:留学中および留学後の手続き

留学中も国際センターや現地日本大使館等への書類提出などの手続きがあります。帰国後は、単位認定の手続きや留学報告会へ参加の機会もあります。

留学中の手続き
留学中も国際センターに提出が必要となる書類等(留学先大学の在籍証明書や履修した授業のリストなど)があります。また現地の日本大使館または領事館に在留届を提出することも必要になります。その他に留学先からも様々な手続が必要となることがあります。

帰国報告・単位認定の手続き
留学から帰国したらすぐに国際センターに帰国報告を行い、留学報告書を提出します。また、単位認定(留学先で取得した単位を本学で使用できるようにする手続き)を希望する場合は教務課で手続きを行います。

留学報告会や説明会へ参加する
国際センターでは、留学報告会や説明会を開催しています。これらのイベントで留学先での経験を、次に留学を目指す後輩にぜひ伝えてください。
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その他の留学制度については、以下のページをご参照ください。