情報センターQ & A



明治学院大学情報センターは、視聴覚・コンピュータ・CALL等各種メディアを活用した授業のハードウェア
およびシステムを中心にサポートを行っております。
授業関連サポート範囲は①教室・実習室の機器利用 ②授業用教材作成 ③ソフト ④教室機器利用説明となります。
以下、Q&A形式により授業に関する代表的なサービスや問い合わせを紹介致します。


Q.
授業でビデオやコンピュータ実習室を利用したい場合は手続きが必要でしょうか?
A.
手続きが必要です。教務部より発送される「視聴覚機器利用申込書」に記入して回答して下さい。
これに基づき、教務部が教室割を行ないます。申込書に記載がない場合は、機器をお使いいただけない
場合もありますので、予めご了承ください。


Q.
教室が決まり、実際の授業で機器を利用するにはどうしたらよいのですか?
A.
教室の機器を利用する場合は、AV ラック鍵を受け取ってください。
保管場所はこちらよりご確認ください。
・マイク(有線・無線)のみを使用する場合は、AV ラック鍵は不要です。マイクのみお持ちください。
・各教室の AV ラックには、機器操作マニュアルを配備しております。
・機器の操作、不具合等がありましたら教室にあるインターフォンで情報センターにご連絡ください。


Q.
どのようなメディア・機器が使えるのでしょうか?
A.
■一般教室の機器は以下の通りです。
PC 画面投影、VHS、DVD、BD(ブルーレイディスク)、 カセット、CD、MD、OHP、
OHC(教材提示装置)、スライドなどがあります。
教室によって設備が異なるため、各教室の詳細はこちらよりご確認ください。

■コンピュータ実習室の設備は以下のとおりです。
・パソコンにインストールされているソフトウェアはこちらよりご確認ください。
・教員の画面はプロジェクタまたは中間モニタ(学生 2 人にモニタ 1 台)、OHC(教材提示装置)を設置しております。
・各実習室の詳細はこちらよりご確認ください。

■CALL教室の機器は以下の通りです。
・主要システム: PC@LL(コンピュータ本体は実習室と同様です。)
・教卓機:VHS/DVD、カセット、CD、MD、OHC(教材提示装置)
・資料提示方法:プロジェクタ、教員画面提示モニタ(学生 2 人にモニタ 1 台)

注意!学生に教室の機器を利用して発表をさせたい場合、授業担当教員の指導のもとでの機器利用となります。


Q.
授業準備をしたいのですが?
A.
教室機器等利用説明や教材作成施設紹介等をこちらに掲載していますのでご確認ください。
原則として教材作成施設は情報センターの開室時間内は自由にご利用いただけますが、
制作の代行はいたしません。
教材作成施設は白金校舎のみとなります。


Q.
ビデオ等の視聴覚ソフトを利用したいのですが?
A.
情報センターでは各種語学、映画、歴史、ニュース、芸術等の多分野にわたる映像・音声教材を
用意しております。授業での利用希望の場合、事前にご連絡ください。
こちらより「視聴覚資料の貸出」「AV ブースの紹介」「検索」の項目で、詳細を紹介しております。
※教材の保管場所が白金校舎になるため、横浜校舎で利用される場合は取り寄せとなるため、事前にご連絡ください。

Q.
授業でコンピュータ実習室を使う上での注意事項はどのような点がありますか?
A.
コンピュータを利用するためには、ログイン用のアカウント(ユーザ名、パスワード)が必要です。
教務課より発行されているシラバス執筆用のアカウントでログインができます。 (有効期限は在職期間内)
次のサービスを利用する場合は別途 MAIN 申請が必要となります。
「電子メール」「授業用ホームページ開設」「e-Learning システム利用」「資料配布フォルダ」
申請書は情報センター窓口で配布もしくはこちらからもダウンロードできます。
授業開始までに授業用アカウントの発行が間に合わなかった場合、仮パスワードを発行いたしますので
お申し出ください。

重要!学生(科目等履修生を含む)には入学時にアカウント(ユーザ名・パスワード)が与えられています。
学生たちはこのアカウントでポータルサイト、自由利用パソコン実習室の利用、履修登録などを行っています。
アカウントを
忘れた学生は、情報センター窓口でパスワードの再発行を受けることができます。
(再発行手数料 500 円)



Q.
授業でノートパソコンを利用したいのですが?
A.
教員用にノートパソコンの貸し出しを行っています。ご利用の際は予め情報センターにお知らせください。
また、幾つかの教室にはノートパソコンを常設しております。詳細はこちらよりご確認ください。
ご自身のパソコンを持参してお使いいただく場合は、以下の点をご注意ください。
・持ち込みパソコンのモニタ出力コネクタが D-Sub15 ピン以外のもの・Mac またはiPadなどの
タブレット端末は、専用の変換ケーブルをお持ちください。パソコンの投影方法は教室設置のマニュアルをご参照ください。


Q.
e-Learningシステムにおいて、授業の履修登録を行ったはずの学生が、履修者として登録されていない。
A.
授業開始~履修登録終了までの期間は、履修者情報はe-Learningシステムへ完全に登録されません。
上記期間中にe-Learningシステムを利用して教材配布などを行いたい場合は、
該当の授業に対して学生のIDを個別、または一括で登録する事が可能です。
詳しい手順については以下リンクを参照ください。

個別登録方法 | 一括登録方法


Q.
他教室への変更や急にコンピュータ実習室などを使いたい場合はどうすればいいのでしょうか?
A.
教室変更は教務課へご相談ください。教室割は全て教務課が行います。
教務部で教室が変更された場合、学内の掲示板およびポートヘボンへの書き込みがなされます。


Q.
学生にレポート提出でコンピュータを利用させたい場合、どのようなことを気をつければよいのですか?
A.
学生から課題作成上の操作や解決方法の問い合わせが多いのですが、情報センターは、課題の内容や
授業範疇に関わる事項については、指示・指導は行いません。Microsoft Office については、
学生向けに情報センター主催のパソコン講習会を開催しています。(人数制限あり)
例外事項として、コンピュータ等のハードトラブルおよびネットワークトラブルなど
情報センターに起因する類は即時処置します。
その他として、「提出する先生のメールアドレスが分からない」等、課題提出に関わる事項
および授業における教員・学生間の諸連絡事項については授業時での学生への周知をお願いします。


上記以外でわからないことがありましたら、情報センターまでお問い合わせください。


情報センター白金:03-5421-5471
情報センター横浜:045-863-2044
メールアドレス:joho@cc.meijigakuin.ac.jp