ホームページを大学のサーバに転送する

Windows編

 作成したホームページは『ファイル転送ソフトウェア』を利用してWebサーバに転送します。
 ここでは、代表的なファイル転送ソフトウェアの『FFFTP』を使用します。
 『FFFTP』はインターネット上から、ダウンロードすることができます。
 また、実習室のパソコンや情報センター貸出パソコンには、すべてインストールされております。

  ◇Webサーバに転送する際の必要情報◇

   ・ログインユーザ
   ・ログインパスワード
   ・転送先Webサーバ名
   ・転送先Webサーバアドレス

  ◇Webサーバ一覧◇

 
Webサーバ名
アドレス
 学生・非常勤教員向け
  (教育系Webサーバ)
ftp1 ftp1.meijigakuin.ac.jp
 専任教員向
  (研究系Webサーバ)
ftp ftp.meijigakuin.ac.jp
   ※MAIN利用通知書に記載されておりますので、ご参照ください。
  

□実習室コンピュータでの起動、Webサーバ接続方法

1.プログラム起動

     [スタート][すべてのプログラム][FFFTP][FFFTP]をクリックします。
   
 

2.Webサーバ接続

    教育系Webサーバへアップロードする場合は、
    「ホスト一覧」に登録されている、[ftp1]をダブルクリックするか、[接続]ボタンを押します。

     ※実習室パソコンや貸出ノートパソコンには『ftp1サーバ』が登録されています。
     ※研究系Webサーバへアップロードする場合は、[ftp]を設定する必要があります。
   
 

3.接続認証

     [ユーザ名][パスワード]の順で入力していきます。
      認証が完了すると、FFFTPのメインウィンドウが表示されます。
   
 

□サーバへの接続方法

1.Webサーバ接続リスト登録

    FFFTP起動後、[新規ホスト]ボタンをクリックします。
   
 

2.Webサーバ接続情報設定

    各設定項目を入力したら、[OK]ボタン押します。
   
 

3.Webサーバへ接続

    [ホスト一覧]に先ほど、設定した接続先が追加されていますので
    接続先のホスト名を選択し、[接続]ボタンをクリックします。
   
 

◇サーバ接続後画面◇

    FFFTPのメインウィンドウでは
    左側自分のコンピュータのディレクトリ 右側Webサーバのディレクトリが表示されます。
   
 


◇操作ボタン説明◇

   
         
アップロード』ボタン
 自分のコンピュータ側のディレクトリからファイルを選択し、
 このボタンを押すと、アップロードされます。
『切断』ボタン
 アップロードやすべての作業が完了後には、必ずこのボタンを押してから、
 プログラムを終了させてください。
『アップロード』ボタン
 自分のコンピュータ側のディレクトリからファイルを選択し、
 このボタンを押すと、アップロードされます。
『ミラーリングアップロード』ボタン
  自分側ディレクトリ内のファイル・フォルダをすべてWebサーバ側へ
 アップロードさせ、自分側ディレクトリ=Webサーバ側ディレクトリと
 させる機能です。
  ※Webサーバ側のファイルの削除も行いますので、十分に注意してください。


□ファイルのアップロード方法

     ここでは、トップページ(index.html)をアップロードする方法を説明します。
   


1.「Webサーバ側」ディレクトリの変更

     アップロードフォルダ[public_html]をダブルクリックします。
   
 


2.「自分のコンピュータ側」ディレクトリの移動

     アップロードするファイルがあるディレクトリへ移動します。

     自分のコンピュータ側にある(画面左)   [フォルダ移動]ボタンを押します。
   
 


3.アップロードファイルのディレクトリ変更

     「フォルダ変更」のボックスが表示されるので、[参照先を表示するボタン]を押します。
   
 


4.参照先フォルダの選択

     「フォルダの参照」のボックスが表示されますので、
     参照したいフォルダを選択して、[OK]ボタンを押します。



5.参照先フォルダ確定、移動

     「フォルダ変更」ボックスに、選択した参照先名が表示されます。
     [OK]ボタンで移動完了です


      ※移動完了後、「FFFTPのメインウィンドウ」が表示されますので、
        アップロードするファイルがあるディレクトリに移動していることを確認します。


6.ファイルのアップロード

     「自分のコンピュータ側」に表示されているファイルリストから、
     
     アップロードするファイルを選択し、 [アップロード]ボタンを押します。


       ※アップロード完了後は、Webサーバ側ディレクトリ内にファイルが
        アップロードされていることを確認します。


   ●その他のアップロード方法
    アップロードするファイルを選択し、そのファイルをWebサーバ側へドラッグ&ドロップ

   ●もし[ミラーリングアップロード]ボタンを間違えて押してしまった場合



□ミラーリングアップロード方法


   自分のコンピュータ側ファイル・フォルダ内容を、サブフォルダを含めてすべて
   Webサーバ側に再現します。
   自分のコンピュータ側とWebサーバ側のファイル・フォルダ構成が同じになります。

    ※ミラーリングアップロードはWebサーバ側のファイルの削除も行います。
     十分に注意してください。

   1.ミラーリングアップロード作業ディレクトリ表示

     自分のコンピュータ側、Webサーバ側ともに、ミラーリングしたいフォルダ
     (ファイルを転送したいフォルダ)を表示します。

   2.ミラーリングアップロード作業

    (1)  [ミラーリングアップロード]ボタンを押します。

       または、[コマンド]メニュ→[ミラーリングダウンロード]を選択します。

    (2)「ミラーリングアップロード」ボックスが表示されますので、
       [処理内容表示]
ボタンを押します。



    (3)[処理内容表示]ボタンを押すと、ミラーリングで削除するファイル、
       転送(アップロード)するファイルの一覧が表示されます。

    (4)表示されている一覧の中から、ミラーリングアップロードするファイル一覧を編集します。

      ・Webサーバ側へ「転送」するファイル
      ・Webサーバ側のファイル「削除」をしないファイル

       を選択し、[一覧から削除]ボタンを押して、アップロードするファイルを整理します。


        ※ここで[一覧から削除]したものは、実際のディレクトリ内からは削除されません。


    (5)ミラーリングアップロードを開始します。

       削除されるファイル、転送するファイルがあっているか、確認します。
  
       問題がなければ、[実行]ボタンを押します。


    (6)削除するファイルがある場合は、その都度、確認のメッセージが表示されるので、
      [はい]
/ [いいえ] / [すべて削除]/ [中止]ボタンを押してください。



    (7)作業が終了するとローカル側のウィンドとサーバ側のウィンドの内容が同じになります。



□ブラウザで確認する

    ファイルがうまくアップロードされたかどうか、実際にブラウザで確認します。
    URLは、アップロードしたWebサーバにより、以下のようになります。
 アップロード先サーバ名  URL
 ftp  http://www.meijigakuin.ac.jp/~[ユーザ名]/[index.html]
 ftp1  http://www1.meijigakuin.ac.jp/~[ユーザ名]/[index.html]
      [ユーザ名]:MAIN利用許可証のユーザ名

      [index.html]:アップロードしたファイル名を入力する。今回は、トップページ(index.html)



□転送終了の方法

    転送終了後(FFFTPの終了)は  [切断]ボタンを押します。
    切断後に右上の [×] ボタンで終了させます。


□ホームページ作成時の注意点


   ◆フォルダの中には必ず『index.html』を作成します。
     ファイル名が指定されずに参照されると、サーバは『index.html』を表示します。

     『index.html』が存在しない場合には、ファイルの一覧が表示されてしまいます。

   ◆ローカルの構成とサーバの構成を一緒にします。
     ローカルのフォルダ構成と同じフォルダ構成にしておくことで、アップロード後も
     リンク先が正しく表示されます。


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