パソコンのネットワーク設定―WindowsXP―
新しいネットワークアダプタをインストールすると、ローカルエリア接続が作成されます。
「IPアドレス」・「サブネットマスク」・「デフォルトゲートウェイ」・「DNS」・「ドメイン(DNSサフィックス)」・の設定
1.スタートボタンから「コントロールパネル」を選択します。
2.「ネットワークとインターネット接続」を選択します。
3.ネットワーク接続を選択します。

4.「ローカルエリア接続」を右クリックして「プロパティ」を選択します。

5.「全般」タブよりインターネットプロトコル(TCP/IP)を選択してから、プロパティをクリックします。

6.「次のIPアドレスを使う(S)」と「次のDNSサーバーのアドレスを使う(E)」にチェックを入れ、登録完了通知書にある「IPアドレス」・「サブネットマスク」・「デフォルトゲートウェイ」・「DNSサーバー」のアドレスを間違えのないように注意して入力します。 注:xxxで表現されているところには、数字が入ります。

7.「ドメイン(DNSサフィックス)」は上記の画面「詳細設定(V)...」のボタンを押します。「DNS」タブを選択し、「この接続のDNSサフィックス(S)」のところに”meijigakuin.ac.jp”を入力します。

「コンピュータ名」の設定・「ワークグループ」の設定
1.コントロールパネルの中にある「パフォーマンスとメンテナンス」を選択します。

2.「システム」を選択します。

3.「コンピュータ名」タブから「変更...」ボタンを押してコンピュータ名の変更、ワークグループの設定を行います。

4.「コンピュータ名」の欄に、登録完了通知に書いてある「ホスト名」を入力します。「次のメンバ」は「ワークグループ」にチェックを入れ、任意の文字列(名前)を半角英文字で入力して下さい。

以上で設定は完了です。
※研究室等でのインターネット接続は事前登録が必要です。
本学では、プロキシサーバを用いてインターネットに接続しているため、ホームページを閲覧するためには、さらにブラウザの設定が必要になります。
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