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2012年度法学部卒業生講演会

 新学期に入り、5月が過ぎ、6月になって、ようやく春学期の授業も佳境に入ったと思っていたら、気象庁は6月9日ごろ関東甲信越地方が梅雨に入ったとの速報を出しました。私は「時の過ぎるのは早いものだ」と感慨しきりでしたが、そんな中、6月18日に横浜校舎で「卒業生講演会」が開催されました。
 横浜校舎の4・5限の時間に100名近い1・2年生が集まって、卒業間もない3人の先輩の講演に耳を傾けました。講演したのは、最初に2010年法律学科卒業で厚木市役所勤務の永井隼人さん、次に2011年政治学科卒業でソフトバンクテレコム株式会社勤務の永井正和さん、最後に2008年法律学科卒業で司法修習生の村田有生さんです。


 「学生時代に何を考えていて、どのように過ごしたのか」

 「自分の進路についてどう考えていたのか」

 「就職活動や司法試験をどう乗り越えたのか」

 「今の仕事はどこにやりがいがあるのか」


 みなさんの先輩は、良かったこと、悪かったこと、失敗したことなど、正直に自分の体験を語ってくれました。1・2年生のみなさんは先輩方の体験を聞いて大いに参考になったと思います。また講演後に、1・2年生のみなさんと先輩方とで軽食をとりながら歓談しましたが、みなさんが熱心に先輩方に質問している姿がとても印象的でした。私は講演会を開催して良かったと実感することができました。
 最後に、1・2年生の後輩のためにわざわざ休暇をとって横浜校舎に講演に来てくださった永井隼人さん、永井正和さん、村田有生さんに、再度、心よりお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。



法学部長
 平川幸彦








大野先生

大野先生の司会で始まりました

法学部長

法学部長の御挨拶
(なぜか私は目を閉じています)

永井隼人さん 永井隼人さんの講演です
永井正和さん

永井正和さんの講演です

村田有生さん 村田有生さんの講演です
1・2年生

聴衆の1・2年生のみなさんです

歓談風景

先輩と1・2年生のみなさんとの歓談風景です


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