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2013年度法学部卒業生講演会


新学期に入り、はや2か月が過ぎました。1年生は5月病も克服しましたか? 法学部長
さて、現在4年生は就活の最大の山場を向かえ、リクルートスーツで頑張っております。
私のゼミ生は、早い学生は4月の初めに、また多くのゼミ生も5月末までにいわゆる大企業の内々定を頂いております。なかには6社から内々定をもらった猛者(モサ)もおります。
横浜キャンパスの1・2年生には、まだ就活を実感する機会はないでしょうが、将来を見据えて、自分はどのような職業につきたいのか、どのような仕事にやりがいを感じるのだろうか?先輩たちはどのように就職戦線を戦ってきたのだろうか?
といったことを、一度早い時期に考えてみるのもいいことです。
自分の人生設計において、明学法学部をどのように位置づけるかという意味も非常に重要です。
                                                      

 そこで、法学部で1・2年生は昨年から、若い法学部のOBOGを横浜キャンパスにお招きし、
『卒業生講演会』と題して、直接話を伺う機会を設けました。

 今年は、6月10日(月)の4・5限の時間に、約80名近い1・2年生が集まりました。


鈴木先生
まず、はじめに、刑法の鈴木敏彦教授に『私の履歴書』という基調講演を頂きました。
鈴木教授は検事から大学教授に華麗なる転身をなされ、明学に赴任されましたが、
意外にも、中学時代に柔道をやっていたことから“相撲部屋”からスカウトされたそうです。
その後、角界に入っていたら、千代の富士(現・九重親方)と一時代を
築いていたかもしれないということで、会場は爆笑の渦に包まれました。

                                                                                                                        
次に、3人の先輩から講演を頂きました。

講演者は、最初に2006年法律学科卒業で弁護士の鈴木克哉さん、 次に2011年消費情報環境法学科卒業で国民生活センター勤務の小池輝明さん、最後に2011年政治学科で三井住友銀行勤務の大和田佳嗣さんです。
鈴木克哉さん小池輝明さん
   <鈴木克哉さん>          <小池輝明さん>        <大和田佳嗣さん>

先輩諸氏は、就活につき良かったこと、悪かったこと、失敗したことなど、正直に自分の体験を語ってくれました。1・2年生のみなさんは先輩方の体験を聞いて大いに参考になったと思います。また講演後に同じ会場で、1・2年生のみなさんと先輩方とで軽食をとりながら歓談をしましたが、みなさんが熱心に先輩方に質問している姿はとても印象的でした。
歓談風景歓談風景
  最後に、1・2年生の後輩のためにわざわざ休暇をとって横浜キャンパスまで講演に来てくださった鈴木克哉さん、小池輝明さん、大和田佳嗣さんに、この場をかりて、再度、心よりお礼を申し上げたいと存じます。ありがとうございました。

法学部長
渡辺 充

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