ホーム  >  キャンパスライフ  >  ゼミ生の声  >  ゼミ生の声 10年度 阿部ゼミ

■阿部 満 ゼミ 07JU 寺中 遼

はじめに
明治学院大学法学部では3年生からゼミに入る事が出来ます。私個人としてはゼミ入ることをぜひ勧めます。
ゼミへ参加することで、今までの授業よりも先生と生徒のより距離が近くなり、また新しい友達もできます。そしてなにより授業の内容を再確認することにより、自分ひとりで復習するよりも理解がさらに深まります。
私はゼミに入って本当によかったと思います。もちろん勉強面だけでなくゼミで自分の意見を話し他者の意見を聴き討論することは、コミニュケーション能力を向上させて自分の考えを伝えることに自信を得ることにもつながります。

阿部ゼミの紹介
私たち阿部ゼミは、法律学科と消費情報学科を合わせて5人が参加しています。人数は少ない方ですが、みんな和気あいあいと仲良く一週間に1回の割合で開催している楽しいゼミです。
2009年度のテーマは「損害賠償制度の社会的機能」です。おもに債務不履行責任や不法行為責任が問われるケースについて討議しています。
そして、ゼミ生は毎週一人ずつ「自分で選んだ判例」をまとめて発表していきます。私も最初の頃は自分で判例を読むのが難しく苦戦しましたが、件数をこなすうちにまとめる要点などがわかっていき、発表することが楽しくなっていきました。
もちろん先生は、苦戦しているとすかさず助け舟を出してヒントを与えてくれますので、ご心配はありません。
ゼミの討議では、その発表した内容について全員で討論していきます。
疑問に思ったこと。わからないこと。さらに事件の背景を掘り下げて考えてみたりもします。また時には先生が興味を持った別の判例にまで話が飛んでしまい議論することもあります。
先生の豊富な判例の知識を借り、みんなの意見を聞きながら話を深めていくのはゼミの特権だと思います。
夏休みは各自が選んだ判例についてさらに理解を深め、後期に研究をまとめて発表します。
ゼミの雰囲気は初回からとてもアットホームな感じで、先生もいつも笑顔で気さくに接してくれたので、すぐに打ち解けられました。
ときどき脱線してしまう先生の話も実は意味があったりと、毎回の授業がとても楽しみです。
阿部ゼミは少人数で生徒と先生の距離が近く、毎回内容の濃い議論が展開されます。
ゼミの運営もゼミ生が行うため、自分の考えを運営に反映させることもできますよ。
楽しく勉強して、楽しく理解を深めて、楽しく自分を磨きたい人はぜひ阿部ゼミをお勧めします。