■伊室ゼミ 10JU 原 敏子
私たち伊室ゼミは、法律学科12人、消費情報環境法学科12人、政治学科2人の合計26人で成り立っています。
私たちは主に、民法の債権に関する重要判例を基に判例研究をしています。3人程度のグループごとに、担当の判例報告をしています。毎回割り当てられた判例について各自目を通して理解したあと、担当グループの報告を聞き、最後に全員で問題点などについて議論します。報告グループは、事実の概要のみならず、訴訟の経過や学説、判決の妥当性、判例法の位置づけ、射程距離などをまとめてわかりやすく報告することになるため、事前準備に時間をかけて深く読み込む必要があります。議論が進まなくなってしまったときは、先生が判例に関する問題点の指摘や、改善の余地などアドバイスをくださるため、円滑に進み有意義に過ごせます。
初回のゼミではゼミ長、副ゼミ長、コンパ係、合宿係を決めました。伊室ゼミではコンパ係が中心となって飲み会が開催され、ゼミの時間以外でも共に過ごす時間があります。もちろん伊室先生も参加してくださるため先生とも打ち解けるのが早く、温かい雰囲気で仲が良いのが自慢です!先生は法律の勉強に関することはもちろん、それ以外の話でも親身に相談に乗ってくださるため、ゼミ生からの絶対的信頼があります。
夏休みには、合宿係を中心に黒田ゼミと合同合宿を伊豆で行いました。課題について資料を持ち寄り、グループごとに議論・報告をしました。合宿係によってBBQや飲み会、花火やスポーツなどのレクレーションも行われ、とても楽しい合宿でした。
また、先日は先生によってOB/OGの方に就職活動に関する話を聞く場を設けていただいて大変参考になりました。勉強も遊びも仲好く一致団結していて、何をするにもとても心強いゼミです。ゼミを選ぶのはとても迷いますが、伊室ゼミは入って後悔することは絶対にありません!
自信を持っておすすめします☆
文責:副ゼミ長 10JU原敏子