■川上ゼミ
「川上ゼミってあったっけ!?」って思う人もいるかもしれませんが、残念ながら、政治学科1年生の基礎ゼミを川上先生は持っていらっしゃいません。
川上先生のゼミは3年生からとなっているんですね!
ということで、「3分で分かる川上ゼミ」!!
~~~~~~~~~~~~~~~~3分でわかる 川上ゼミ~~~~~~~~~~~~~ 監修:荒井宏文(08JP)
【設問1】川上先生って?
政治学科の教授です!副学長も務められています!酒強いです☆マラソンやってます!僕らより体力あります!テレビ・新聞にもよく出ます!
【設問2】ゼミ何やってんの?
政治とメディアの関係についてお勉強しています!新聞、テレビ、週刊誌を注意深く見て、どのような政治報道が行われているか、メディアによってどんな違いがあるか…など分析をしています!
【設問3】ゼミでやってるのって、それだけ?
いいえ!
先生と色んな所行ったりもします!詳しくは、別のページ参照!! 合宿も毎年夏にやります!合宿係担当の僕からは、合宿のご説明を…

↑嘉数高台から普天間基地を眺めるゼミ生
2010年夏は沖縄へ行きました!
2009年の政権交代から約1年、普天間基地の移設をめぐって一国の主が辞任しました。
普天間基地を巡っては、たくさんの報道がなされました。
自分たちの目・耳・肌で沖縄はどのような状況なのかを確かめる―。
報道とのギャップ、本州と沖縄の「温度差」を知る機会になりました。
ゼミ合宿初日。沖縄の地方紙「琉球新報」の「新聞博物館」を見学しました。

↑博物館の館長さんから説明を受ける
新聞博物館では、新聞が出来るまでの工程、大昔の新聞はどのように作られていたのかを知る貴重な展示物がありました。機械化された現在の新聞作成のシステムの何百倍の労力が掛っていたんだと痛感。
そして、沖縄戦の悲惨さに言葉を失いました。新聞博物館には、沖縄の新聞社だからこそ保管できた沖縄戦に関する貴重な資料が展示されており、必ず見ておきたい施設が「新聞博物館」です。
基地問題を取材する政治部の記者さんとも懇談をしました。

↑基地問題担当の記者さんとの懇談
普段、我々が目にする全国紙と、沖縄の新聞を作る記者さんにはやはりギャップがあることを感じました。
「基地問題を政治問題と捉えているのは全国紙。しかし、沖縄の新聞からすると、基地問題は生活問題である」―。
政治とメディアの関係を学ぶ我々からすると、「全国紙」の視点と「地方紙」の視点の違いが明確に表れているのが、まさに基地問題であると改めて思いました。

↑琉球新報社本社前にて
さあ、勉強の後は飲み会です。
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沖縄で飲み放題3時間2500円には驚きました(笑)
川上先生はハイボール7杯注文し、冗舌でした!
こんだけ飲んで、翌朝6時にはジョギング行くんですから、すごいもんです。
川上ゼミは多種多様な人が集まります!
さあ、みなさん川上ゼミに入りましょう!!

