ホーム  >  キャンパスライフ  >  ゼミ生の声  >  ゼミ生の声 11年度 来住野ゼミ

■来住野ゼミ  09JC 沼田 祥一

 来住野究ゼミでは、主に会社法に関連する判例について法的に検討しています。例えば、「取締役の退職慰労年金の一方的減額の可否について」の最高裁の判決について担当者が発表し、それについてゼミ生全員で検討するといった事を行っています。これだけを聞くと難しくて、会社法について深く知っていなくてはいけないのではないかといったような事を思う方もいると思います。これは私の意見ですが、確かに内容は難しい上に発表の準備は大変だと思います。しかし、その分自分の発表が終わった時の達成感があります。そして、検討の時に難しい法律用語だけが飛び交うのではなく、会社法が分からなくても話が掴めるように先生が解説してくれながら話が進んでいくので、会社法についてあまり分からない方でも安心してください。
 来住野究ゼミの特徴は、人数が15人で、そんなに人数が多くないという事からゼミ生全員が男女関係なく仲の良いところが良いところだと思います。そして、良くも悪くも来住野先生の人間性に惚れてスポーツマンが多いので、男くさいゼミとも言えます。だからといって、男くさいスポーツマンじゃなきゃ入れないという訳ではありません。ゼミ生には、可愛い女性が4人、そして男くさすぎない優秀な男性もいます。みんなの個性を出し合って成り立っているゼミといえると思います。
 来住野ゼミでは、飲み会や合宿も行います。これらは、ゼミ生自身で話し合い、ゼミ生だけで合宿の運営を決めます。合宿では、先生が運動好きというのもあり、勉強だけでなく遊びやスポーツ(先生が一番動けていたと思います)、飲み会なども行いとても楽しい合宿です。

来住野ゼミの様子
 最後に、来住野先生は、たくさんの知識があり、優しく運動好きな先生なので、何が好きな人でも温かく接してくれると思います。そして、来住野ゼミで学ぶことは将来就職した時に必ず損はしないはずです。来住野ゼミでは、責任感があり、会社法に少しでも興味のある人、DO FOR OTHERSの出来る人を待っています。