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■両角 道代 ゼミ 10JU 望月 僚

 みなさん、こんにちは。ご覧いただきましてありがとうございます。今回、ゼミ生の声を担当させていただくこととなりました、12年度両角ゼミ生の望月です。両角ゼミとは、どのようなゼミなのか、どんなことをしているのか等々、みなさんにご紹介させていただきたいと思います。ゼミ選考に迷っている方や、両角ゼミについて知りたい!という方々の参考となれば幸いです。

● 両角ゼミとは・・・?
 法学部では、数多くのゼミが、さまざまなテーマに沿って開講されています。そのなかでも、両角ゼミは、唯一の『労働法』ゼミです。
 今年のテーマは、「労働法をとおして『働くことの意味』を考える」
 人は誰しも、生きていくうえで「働く」必要があります。働く形はさまざまですが、そこに密接に絡んでくるのが労働法です。そんな労働法について学んでいく中で、『働くことの意味』とはなにかを考えながら、日々研究活動をしています。

● ゼミの活動について
 では、具体的にはどのようなゼミ活動をしているのかを紹介します。
ゼミの各授業日には、3~4人前後のグループ発表が行われ、その発表内容について、全体で質疑応答や議論をしていきます。
 扱う内容は、労働判例研究にとどまらず、社会保障について考えたり、雇用政策について考えることもあります。幅広く、さまざまな内容について扱いますので、法律の知識だけでなく、時事問題についての知識も得ることができます。
 発表については、初めのうちはみんな資料づくりや発表で苦労しましたが、先生のサポートをうけながら、回をかさねていくことでだんだんと慣れることができました。今では、活発な議論が行われています。

また、グループ発表のほかにも、ゲストやOBの先輩をお招きして、そのお話を聞くこともあります。毎年ゲストには、『ホイッスルブロワー=内部告発者』の著者であり、本学のOBでもある串岡宏昭さんにお越しいただき、ゼミでしか聞けない貴重なお話をしていただいています。

● ゼミ合宿!
 ゼミの一大イベントとなるのが、毎年夏休みに行われるゼミ合宿です。
今年は、ラフォーレ修善寺にて2泊3日の日程で行われました。ゼミ合宿では、前期で学んだことを活かし、判例を基にした事例について、模擬裁判を行いました。
 模擬裁判は、かなり白熱したものとなり、大変有意義なものとなりました。模擬裁判にむけた準備は大変ですが、それだけの価値があるものだと確信しています。

そして、ゼミ合宿は、勉強だけでは終わりません!多くのレクリエーションもあります。
今年は、バーベキューや花火、そして連日の打ち上げなどなど行いました(初日から打ち上げ?しちゃいます)。盛り上がりましたね~。模擬裁判とのメリハリをつけて、楽しむところはおおいに楽しむのがこのゼミの夏合宿の特徴です。

● おわりに
 最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。両角ゼミとは、どのようなゼミか、どんなことをしているのか等、少しでも伝えることができたでしょうか?
 まだまだ伝えきれなかったところ(ゼミOBによる就活・進学相談とか、ゼミ対抗スポーツ大会とか、ゼミ飲みだとか・・・)は多くあるのですが、その点はぜひ、実際のゼミ活動をとおして感じていただきたいと思います!
 労働問題や社会問題について興味のある方はもちろん、あらたな法律分野にチャレンジしたい方、楽しいゼミ活動を行いたい方にもおすすめできるゼミです。学科を問わずに、みんなが参加し、活躍することのできる場です。

みなさんも、両角ゼミで、有意義な一年間を過ごしてみませんか?