■高橋文彦ゼミ
このゼミでは死刑制度を始めとする生命倫理の問題、国防や自己責任など様々な問題を取り上げ議論しています。
今年度は前期にはゼミ生が自由に選んだテーマを議論し、後期はマイケル・サンデルの『これからの正義の話をしよう』をテキストに、“正義”についての議論をしています。
そんな中で“法”を使い、現代社会における様々な問題を取り上げ、自由に討論することができるという内容に惹かれました。
また、学生の意見を最大限尊重し、そして誰よりもチャーミングな高橋先生の人柄にも引き込まれ、このゼミに入ろうと思いました。(大山)。
法哲学のゼミというと国家論や死刑制度などのお堅い問題ばかりを扱うイメージが先行しがちですが、実は法哲学ゼミこそが、私たちの生活と密接に関わる諸問題を自由に、かつ斬新な切り口から扱うことができるゼミなのです。(深作)
1日目は、小田原城を散策し、その後お寺に宿泊をして座禅をしました。座禅はほとんどの人が初めての経験だったので、滅多にない貴重な体験でした。2日目はラフォーレ修善寺にて、授業を行いました。ディスカッションを通して、発表者やゼミ生の意見を共有し、知識を高めることが出来ました。
その後に、先生の誕生日を兼ねてコンパをしました。座禅など貴重な経験をすると共に、ゼミのみんなとより仲を深められた合宿になりました。
また、10月のゼミ対抗スポーツ大会ではゼミTシャツを作り、試合に向けて練習を重ね、チームワークを高めることが出来ました。
結果は、初戦敗退となってしまいましたが、非常にレベルの高い試合となりました。(新井・飯田)

