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■高橋 文彦 ゼミ 10JU 林 健至

―はじめに―

はじめまして、2012年度高橋文彦ゼミのゼミ長をさせて頂いている林です。
本ページでは、この高橋ゼミがいかに素晴らしいかを紹介したいと思います。
今年は法律学科生15人と消費情報環境法学科生1人の計16人が、我らがボスの下に集い、勉学に励んでいます。
そんな私たちは、このゼミで「法哲学」を学んでいます。

―法哲学とは―

「法哲学」と聞くと一見難しく聞こえるかもしれません。いえ、実際難しいのですが…
そして、その法哲学とは一体なんぞよ?と聞かれますと、大変返答に困ります。
ここであえて私なりの答えを言わせて頂きますと、「答えの出ない事に答えを求める学問」と認識しています。
扱う題材は広く、「正義とは?」「愛とは?」「命とは?」など根本的なものから、マルクスやロックなどの偉人の唱える説に対する考察など何でもありです。
また、これら以外にも身近なテーマでもゼミでは扱うことができるので、専攻が決まってない人は知識を深めるためにもこのゼミに入ってみるといいかもしれません。


―飲み会・合宿―

年度ごとに差異は出てくると思いますが、私たちのゼミでは月に一度のペースで懇親会として飲み会を行っています。
その際その月に誕生日の同志を祝ったりもしています。
また、夏には伝統として、お寺に1泊、ラフォーレ修善寺というホテルに1泊の2泊3日の合宿を行います。
そしてお寺と言えば、修行です!座禅です!精進料理です!
どれもなかなかに風流でいいものでした。(ただし座禅はもう…)
 ホテルでは、事前に用意をしてきたディベートでチームに分かれて競いました。
テーマは「死刑存廃」と「代理母出産の是非」でした。
準備は大変でしたが、その分とっても頭が良くなった気がします。


―先生(Boss)について―

先生は前述もしていますが、我らのボスです。
私たちがまとまりないテーマを個人の発表で扱っているのにも関わらず、その発表の補足をして下さいます。
その知識量・人徳、私たちはもう先生なしでは生きられないといっても過言ではありません。
ゼミ生と先生、愛し愛され、私たちは幸せです。…冗談です。


―おわりに―

私のこのゼミに対する想いは伝わったでしょうか?
みなさんもこのゼミに入れば私同様幸せになれるはずです。
いいえ、宗教ではありません。
入ればわかるはずです。
では先生とみなさんに良い出会いがありますように。


高橋ゼミの様子

高橋ゼミの様子