■鶴貝 達政 ゼミ 10JC 塩谷 太朗
みなさん、はじめまして。12年度鶴貝ゼミ長の塩谷太朗です。ゼミを選ぶにあたって参考になるものは、オリエンテーションとこれまで受けてきた講義くらいではないでしょうか? これではゼミの具体的な活動を知ることができません。ということで12年度ゼミ長の僕が、鶴貝ゼミの魅力を紹介します。
鶴貝ゼミでは男子6名女子3名の計9名が、情報処理研究というテーマの元、Javaでのプログラミングに取り組んでいます。春学期は指定された教科書でJavaを勉強、秋学期は各自でプログラムを作成というのがゼミでの活動です。
春学期は指定された教科書の内容がゼミ生ごとに割り振られ、担当部分を各自で発表します。そして、その箇所の課題を出し合うというのが一連の流れです。
秋学期はプログラムを作成します。プログラムの内容は自由です。例として12年度生は世界時計・タイピングゲーム・サッカーの選手名鑑・スマートフォン対応のDJ機材アプリといった様々なプログラムを作成しています。
鶴貝ゼミは仲の良さが最大の売りです。毎年個性溢れるメンバーが集結しています。
夏休みのゼミ合宿では山中湖へ行って来ました。勉強を忘れて思い切り遊ぼうということで、勉強道具を一切持たずにBBQを満喫してきました。


鶴貝先生は情報処理やコンピュータリテラシーを担当されていますが、鶴貝先生の講義を履修したことがないという人も多いのではないでしょうか?
なんと鶴貝先生の趣味はトライアスロン!!ゼミ合宿の際もペンションに到着するなり「ちょっと走ってくる」といって颯爽とランニングに出かけていきました。
また、無類のビール好きでもあります。飲み会の際はひたすらビールを飲み続けます。

鶴貝ゼミの魅力は伝わったでしょうか?このゼミ紹介を読んで鶴貝ゼミに興味を持ちました、なんて方がいてくれたら幸いです。
鶴貝ゼミで学ぶことのできるのは一生もののスキルです。現に本ゼミで学んだ知識を生かして仕事をなさっている先輩方がたくさんいます。ゼミでの活動は1年を通して行うものなので、様々な情報を集めた上でじっくりと考えてどのゼミに入るのかを決めてください。