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授業コード Course Code 1KD1008000
授業開講年度 Year of Class 2013年度
授業名称 Class Name 消費者問題と法
テーマ Theme  
科目名称 Subject Name 消費者問題と法
履修期 Term 春学期
担当者漢字名称 Chief Instructor 圓山 茂夫
担当者カナ名称 Kana Name Of Chief   Instructor マルヤマ シゲオ
開講キャンパス Campus 白金
曜時 Day and Period 土曜1時限
授業概要 Course Description 消費者法の「安全」「表示」「取引」の3分野のうち、「取引」分野に絞って、事業者の活動を規制する法制度の必要性、実施されている法制度、その実効性と課題について、法律の条文と、新聞記事などの報道・解説をもとに、できるだけ詳細に論じる。
  横浜校舎の「消費者問題と法」は入門的な講義であったが、本講義は、「取引」の分野に絞って、現在の諸問題とその背景、課題について詳述する。「安全」と「表示」分野は省略し、これらの分野は木曜日5限の「消費者行政法」講義において詳述する。  
学習目標 Class Goals 消費者法のうち、「取引」の分野に関する法制度と課題について、現在起こっている問題について、さらに深く学ぶ。  
授業計画 Daily Class Schedule 【第1回】消費者契約法
  【第2回】消費者団体訴訟
  【第3回】訪問販売1
  【第4回】訪問販売2
  【第5回】連鎖販売取引
  【第6回】投資商法
  【第7回】インターネット取引
  【第8回】特定継続的役務
  【第9回】貸金業1
  【第10回】貸金業2
  【第11回】クレジット契約1
  【第12回】クレジット契約2
  【第13回】金融商品取引
  【第14回】サービス取引
  【第15回】被害救済のための特別法
授業に向けての準備・アドバイス
  Advice on Preparing for Class
履修登録をして単位を取る人はもちろんですが、消費生活アドバイザー等の資格試験を受ける人は、すでに横浜校舎で「消費者問題と法」の単位を取っていても、この講義をもう一度、資格試験の準備のために出席してください。
  なお、この講義は、社会人向けの「消費者資格取得支援講座」の一環として、社会人約10名も聴講する。  
教科書 Texts 使用しない。レジュメを配布する。新聞記事などのプリントを配布する。  
参考書 Reference Books 坂東俊矢・細川幸一『18歳から考える消費者と法』法律文化社、潮見佳男・中田邦博・松岡久和『18歳からはじめる民法』法律文化社、角田真理子・圓山茂夫ほか『消費者契約紛争ハンドブック(第3版)」弘文堂、日本弁護士会連合会『消費者法講義(第3版)』、『消費者六法2013年版』民事法研究会。参考資料も配布する。
成績評価の基準
  Evaluation Criteria
期末試験100%
関連URL Related URL  
備考 Notes 授業に関する連絡は、イーラーニングに掲示するので、適宜みておくようにしてください。  
添付ファイルの注意事項 Notice  
更新日時 Date of Update 2013年02月13日 11時24分02秒